うちの定番モンブラン

なめらかなマロンクリームの中は柔らかなビスキュイと、甘さを控えたたっぷりの生クリーム。中に入れるクルミと栗はお好みで♪
このレシピの生い立ち
昔ながらのモンブランもいいけれど・・・。味、甘さ、扱いやすさと値段のバランスを考えて、このサバトン社のパート・ド・マロンに落ち着きました。同社のマロンクリーム(栗のパッケージ)とお間違いなく!
うちの定番モンブラン
なめらかなマロンクリームの中は柔らかなビスキュイと、甘さを控えたたっぷりの生クリーム。中に入れるクルミと栗はお好みで♪
このレシピの生い立ち
昔ながらのモンブランもいいけれど・・・。味、甘さ、扱いやすさと値段のバランスを考えて、このサバトン社のパート・ド・マロンに落ち着きました。同社のマロンクリーム(栗のパッケージ)とお間違いなく!
作り方
- 1
↑サバトン社のパート・ド・マロン、1kg缶。こちらのサイズなら1/3缶使います。マロンクリームとは異なります。
- 2
↑同じく240g缶。こちらなら全量使います。生クリームの量は分量を参照。
- 3
オーブンを200℃に温める。直径26cm程の天板にオーブンシートを敷く。クルミは軽くローストし、栗と共に粗く刻んでおく。
- 4
メレンゲを作る。卵白を軽く泡立てたら、砂糖を2回に分けて加え角が立つまで泡立てる。
- 5
別のボウルで、卵黄と砂糖を白くもったりするまで泡立てる。
- 6
卵黄のボウルに、メレンゲを2回に分けて加え、その都度泡立て器で大きくすくっては落とし、まんべんなく混ぜる。
- 7
ふるった粉類を加えてさっくり混ぜる。溶かしバターのボウルに生地をひとすくい入れてよく混ぜて戻し、ゴムベラで大きく混ぜる。
- 8
用意した天板に生地を流し入れ、表面を軽くならし
200℃で3分、そのまま
180℃に下げて10分焼く。焼けたらシートごと網の上で冷ます。 - 9
生地が冷めたら、直径
6cmと2~3cmでそれぞれ10個型を抜く。(あればカルトンを、なければ10cm角の紙を用意すると後々扱いやすい。) - 10
フィリングを作る。ボウルに生クリームと砂糖を入れ、氷水にあてながら8分立てに泡立てる。きざんだ栗とクルミを混ぜ、
1cm口のしぼり出し袋に入れる。 - 11
↑写真の左から順に参考にしていく。
カルトンなどの上に
6cmのビスキュイ、フィリング、
2~3cmのビスキュイ、
フィリングの順に高く組み立て、そのまま冷蔵庫で30分冷やす。 - 12
マロンクリームを作る。パート・ド・マロンに生クリームを少量加え、ゴムベラやハンドミキサーでよく練る。(ちょっと重労働)
- 13
更に生クリームを少しずつ足して混ぜ、滑らかになったら全量を加えぽってりと泡立つまで混ぜ続ける。最後にラム酒を加える。
- 14
モンブラン口のしぼり出し袋にマロンクリームを入れ⑪の上にしぼり出す。↑らせん状にしぼり出せば失敗しにくいです。
- 15
↑少し難しいこの場合は、まず横に3往復、 90度回転させてもう3往復。共に仕上げにプードル・デコールをふる。
- 16
作業がすんだら、すぐに冷蔵庫で休ませます。あたたかいと全体がだれてきます。
コツ・ポイント
☆マロンクリームをなめらかにのばすのがポイントです。最後にモンブラン口の穴が詰まると、まあ大変・・・。
☆栗の渋皮煮、実は・・・甘栗むいちゃいました!で、代用可です♪
☆あまりのパート・ド・マロンは、330gずつラップに包んで冷凍庫へ。半日ほど常温において、解凍できます。
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