野菜たっぷりおでん

おでんは、野菜が不足しがちですが、練り製品を少しにしてヘルシーなおでんにしました。保温調理を使ってガス代の節約をしましょう。
このレシピの生い立ち
おでんは、野菜が不足しがちなので、いろいろな野菜を入れていったらこうなりました。
おでんの煮方は、以前NHKためしてがってんで紹介された方法です。はんぺんを入れたい場合は、工程8の温めなおしのときです。
野菜たっぷりおでん
おでんは、野菜が不足しがちですが、練り製品を少しにしてヘルシーなおでんにしました。保温調理を使ってガス代の節約をしましょう。
このレシピの生い立ち
おでんは、野菜が不足しがちなので、いろいろな野菜を入れていったらこうなりました。
おでんの煮方は、以前NHKためしてがってんで紹介された方法です。はんぺんを入れたい場合は、工程8の温めなおしのときです。
作り方
- 1
干しいたけと昆布を分量の水につけ、だしをとる。この干しいたけと昆布も具として使用しますので、戻ったら適当な大きさに切る。かんぴょうは湯でもどしておく。
- 2
材料の下ごしらえ。
たまごはゆでて殻をむく。こんにゃくは食べやすい大きさに切り下ゆでする。大根は2センチくらいの厚さの輪切り(太い場合は半分に)にし、鍋に入れかぶるくらいの水を注ぎゆでる。竹串が通るくらいまで。 - 3
油揚げや揚げ物の油抜きをする。②で使用したゆで汁を使うといいです。
- 4
もち巾着をつくる。油抜きした油揚げをまな板にのせ、上から麺棒をコロコロころがす。半分に切り中を開く。(菜ばしを使う方法もありますが、麺棒のほうがやりやすいです)半分に切ったもちを入れて、かんぴょうで口をしばる。
- 5
ロール白菜(キャベツ)を作る。ゆでた白菜は下5センチくらいの固い芯は取り除く。葉っぱ1枚につきウインナーを1本のせて、ロールキャベツの要領で巻いてかんぴょうでしばる。
- 6
にんじん、れんこん、ごぼうは5センチの長さに切りさらに縦に2~4つに切る。じゃがいも、さつまいもは大きめに切る。ちくわ、さつま揚げは食べやすく切る。
- 7
大きいお鍋にだし汁と「先に煮るグループ」の具、調味料を入れて、蓋をして火にかける。沸騰したら「後から煮るグループ」の具を入れて、再び煮立ったら火を弱め10分くらい煮る。
- 8
⑦のお鍋を火からおろす。お鍋をバスタオル&新聞紙2、3枚を重ねたものに包む。お鍋の下には鍋しきをしいてください。
- 9
⑧までの作業をお昼ごろまでにやっておき、夕飯前に包みからお鍋をとりだし温めなおして、いただきます!
- 10
うちは、子供と食べるので味付けはうすめです。お好みで調整してください。具材もお好みのもので!
この分量ですとたっぷりできて、翌日も食べられます。
コツ・ポイント
先に煮るグループは、素材に味のついていないもの。後に煮るグループは、素材に味のついているもの&煮くずれが心配なもの。時間差で煮ることで味がしみこみやすくなります。
工程7の保温調理は必須です。保温している時間に具材に味がしみこみます。ガス代の節約にもなるので是非活用してください。
大根の下ゆでやゆで卵にも保温調理が使えます。2,3分煮立ててから包んでおきます。その間にほかの材料の準備をします。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





