ちょっと挑戦★栗とあんこの和風デニッシュ

ちょっと難しいけどサクッとした食感が格別のデニッシュ・ペストリー。今回は和風の具で。(*^^*)
このレシピの生い立ち
苦手なデニッシュ生地で作りたかったのは、和風なデニッシュ。 日本茶にも合うパンをどうぞ。~~旦(-ω-。)
粉の配合は自己流ですが、折り方を大旦那さんにじっくり教えていただいたので、ちょっとだけコツを掴んだような???
ちょっと挑戦★栗とあんこの和風デニッシュ
ちょっと難しいけどサクッとした食感が格別のデニッシュ・ペストリー。今回は和風の具で。(*^^*)
このレシピの生い立ち
苦手なデニッシュ生地で作りたかったのは、和風なデニッシュ。 日本茶にも合うパンをどうぞ。~~旦(-ω-。)
粉の配合は自己流ですが、折り方を大旦那さんにじっくり教えていただいたので、ちょっとだけコツを掴んだような???
作り方
- 1
生地の材料のうち折り込み用バターと打粉を除いたものをHBのケースに入れ、生地コーススタート。発酵に入る前にストップする。
- 2
取り出した生地を、薄くサラダ油(分量外)を塗ったボールに入れ、ラップを掛けて冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
- 3
その間に折り込み用のバターをラップに挟んでめん棒で叩くようにして伸ばして行き、5㎜程度の厚さにしておく。大体12㎝四方。
- 4
ひと回りムクッと膨らんだらOK。
- 5
生地を打粉をしながら一辺が30㎝程度の四角に伸ばす。真ん中に対角線に直角になるようバターを置く。
- 6
生地をバターに沿って折っていく。この時、生地同士が少しずつ重なるようにする。
- 7
こんな感じ。少しずつ打粉をして(決して水戸泉にならないように!)、生地がくっついてはがれないように気をつける。
- 8
生地の重なった部分、対角線をめん棒でギュッと押して閉じる。
- 9
続いてめん棒を少しずつずらしながらギュッギュッと押してバターをなじませるように伸ばして行く。
- 10
形を整えながら少しずつめん棒を転がして伸ばして行き、30㎝ほどまで伸ばす。
- 11
そうしたら1/3くらい残してたたみ、、、
- 12
反対側も少し重なるよう畳んで、そこをまためん棒でギュッと押さえる。少しめん棒で伸ばして生地をなじませる。
- 13
それを左右にパタンと畳んで、ラップに包んで冷蔵庫に入れる。30分~1時間休ませる。
- 14
(9)~(13)の作業をあと3回繰り返す。
- 15
最後は30㎝四方に伸ばしたら、短冊状に四等分(約7×30㎝)に切り分け、冷蔵庫で休ませる。(そのまま冷凍してもOK。)
- 16
あんこ(市販品)は生クリームを加えてカレーくらいのトロトロな感じにしておく。生クリームの量は、様子を見て加減して下さい。
- 17
栗の甘露煮(今回は自家製)ものせやすい大きさにカット。
- 18
生地が冷えて落ち着いたら生地を5㎜程度に伸ばし、1枚から4つの正方形が出来るようにする。それに切り込みを入れる。
- 19
外側の部分を互い違いに折り、皿状にする。
- 20
そこにあんこを入れて、栗をのせる。
- 21
こちらは対角線に切り込みを入れ、、、
- 22
折り紙で風車を作る時の要領で折っていく。
- 23
最後に真ん中をギュッと押してくっつけ、心持ちくぼませる。
- 24
そこにあんを流し、栗を飾る。
- 25
最終発酵は、基本的に室温で。30℃を超えるとバターが溶けだしてしまうので、夏なら涼しいところ、冬は暖かいところにおく。
- 26
30~60分経ち、生地にふっくらとした厚みが出てきたらOK。そっと溶き卵を塗り、190度に予熱したオーブンで18分。
- 27
こんがりと焼き上がったら、網に取って冷まし、仕上げにグラサージュ(ナパージュ)を塗る。※あんずジャムなどでも可。
- 28
出来上がりです。熱々でも、冷めてからでも美味しい♡
- 29
※16個も同じものが出来ると飽きるので、他にカスタード&パインやサワーチェリーの缶詰などを用意しておくといいと思います。
- 30
※三角に生地をカットし、ウインナーにクロワッサンのように巻き付ける、ソーセージ・デニッシュもおすすめ♪
コツ・ポイント
●生地はしっかりと冷しながら扱って下さい。目安は25℃以下、ひんやり冷たく感じなければ冷蔵庫で休ませます。 ●伸ばしている時に気泡が出来てしまったら、楊枝などで小さな穴を空けて空気を抜きます。●作業はとにかく手早く!
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