焼き缶パン

キャンプみたいなご愛敬パン。実は外はカリカリ、中はふんわりの最高の食感なのだ!
このレシピの生い立ち
フライパン、炊飯器など焼き具を替えて実験中。焦げるぐらいが丁度良く、焦げ皮こそおいしいです。焼き足らなくてももう一度缶に戻して20分焼き直すと、残りの発酵がされておいしく食べられました。イースト発酵でも大丈夫です。
焼き缶パン
キャンプみたいなご愛敬パン。実は外はカリカリ、中はふんわりの最高の食感なのだ!
このレシピの生い立ち
フライパン、炊飯器など焼き具を替えて実験中。焦げるぐらいが丁度良く、焦げ皮こそおいしいです。焼き足らなくてももう一度缶に戻して20分焼き直すと、残りの発酵がされておいしく食べられました。イースト発酵でも大丈夫です。
作り方
- 1
楽健寺パン種具の野菜はすりおろしレーズンは刻む。常温で砂糖、塩、酵母液を加えて数時間発酵。泡が出てくるまで待ちます。
- 2
ふるいにかけた強力粉に砂糖、塩、パン種を加え、生地の緩さをみながら水を加える。手でこねられる緩さの限界をみて。
- 3
生地を揉む。まず手の甲を使ってまな板にすりつけるようにしてグルテンを引き出し、ねじりひっぱりながらを15分ぐらいです。
- 4
生地がしんなりしてきたらボールに移し、シャワーキャップなど通気性を良くしてから24度で7時間熟成。3倍にまでしましょう。
- 5
缶の内側にサラダ油を塗り、丸めた生地を半分ぐらいの量まで入れて2次熟成。28度30分ぐらいが目安です。
- 6
生地が膨らみ入り口あたりまで来たら熟成完了。魚焼き器の網をガスコンロの上に置きます。
- 7
とろ火で20分。缶を転がしながら、中央、縦横上下少しづつずらして全体に焼き色をつけるようにします。熱いので気をつけて。
- 8
最後の数分は缶を立てて側面も焼きます。換気扇を消してジリジリと音がしていたらもう一息。切り口で手を切らないように注意!
- 9
焼き音が無くなり、竹串で寄せてみて焦げ色が見えていたら焼き上がり。あら熱を取って竹串でほじくり、えぐり出す。
- 10
右はブルーベリー練り込んだのですが、缶にくっつきかなり取りにくかった・・・(汗)
コツ・ポイント
山芋、リンゴなど後から水分が出ることで焼けるパンなのかもしれません。内側にクッキングシートを敷けばもっと上手に取り出せそうですが、とにかく火傷、切り傷にお気を付けください。家庭用のコンロなら1缶ずつ焼くと安全です。
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