今年は2種類 ☆梅酒☆

今回はブランデー梅酒と黒糖梅酒、おまけの梅シロップを。
このレシピの生い立ち
自分の好きな味になるまでチャレンジ。毎年少しずつアレンジをしてみようと思います。
今年は2種類 ☆梅酒☆
今回はブランデー梅酒と黒糖梅酒、おまけの梅シロップを。
このレシピの生い立ち
自分の好きな味になるまでチャレンジ。毎年少しずつアレンジをしてみようと思います。
作り方
- 1
材料を用意したらビンをきれいに洗って水気を拭き、少量のアルコールを全体に行きわたらせる。ふたもアルコールで拭く。
- 2
梅をひとつずつ丁寧に洗う。
青梅の場合はあく抜きのため先に水に2~3時間つけて置く。 - 3
なりくち(へた?)をこれまたひとつずつ丁寧に取りのぞく。
- 4
水分が残らないようひとつずつ丁寧に拭いていく。
傷のあるものは梅酒に向かないのでよける。 - 5
《ブランデー梅酒》
ビンに梅と氷砂糖を交互に入れていく。 - 6
ブランデー(果実酒用35度)を上から静かに注ぎいれる。
- 7
《黒糖梅酒》
こちらは梅→氷砂糖→梅→黒砂糖という感じ。 - 8
ホワイトリカー(果実酒用35度)を静かに注ぎいれる。
黒糖から泡が出てすぐににごり始めます。ちょっとびっくり。 - 9
梅酒は1~2日に1回ほどびんをぐるぐると揺らす。完全に砂糖が溶けたら気が向いたときだけでも、まったく放置でも。
- 10
梅酒には入れたくないけどそんなに傷の深くないものを今回はシロップに。梅、氷砂糖、はちみつを入れたらお酢をまわしかける。
- 11
シロップは梅の表面が乾かないよう、1日に数回ビンを揺する。梅がしわしわになるころ出来上がり。2週間くらいからどうぞ。
- 12
梅酒は半年くらいから様子を見つつ飲めます。実は1年超えたら取り出しても。写真は去年のもの。半分残ってないですけど。
コツ・ポイント
今年は味を2種類で。実はあえて細工せず、穴も開けないし凍らせもしないベーシックな方法にしてみました。2ビン漬けるならひとつは穴あけしてもよかったかな??
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