春の七草粥

無病息災を願って1月7日の朝に若菜粥を食べる習慣が平安時代初期頃からあり室町時代から七草粥になったそうです (*^-^)
このレシピの生い立ち
生米からじっくり炊きあげました。
春の七草粥
無病息災を願って1月7日の朝に若菜粥を食べる習慣が平安時代初期頃からあり室町時代から七草粥になったそうです (*^-^)
このレシピの生い立ち
生米からじっくり炊きあげました。
作り方
- 1
せり、なずな、すずな(蕪)、すずしろ(大根)、はこべ(はこべら)、ごぎょう、ほとけのざ・・・
- 2
せり(左)・すずな(右)・すずしろ(中央)です~!!
- 3
綺麗に洗い皮ごと小さめの薄めに切って置きます。
- 4
綺麗に洗ってから葉の方は細かく刻んで置きます。
- 5
米は洗い1度ザルにあげます。
- 6
米と水を鍋に入れます。あれば土鍋がいいですね。今回、適度の土鍋が無かったので鍋で作りました。浸水時間は30分以上。
- 7
火にかけます。湧いて来たら中火から弱火の間の火力で柔らかくなるまで煮ます。約35分位。3を加えて混ぜながら数分煮ます。
- 8
7が柔らかく煮えたら塩を加えて全体を混ぜ4を加えます。全体に混ぜてから火を止めます。煮過ぎると色も悪くなりますので注意!
- 9
4の葉ものは細かく刻んでいるので直ぐ火が通りますから混ぜたら火を止め予熱で十分です。別に茹でて食べる時に加えてもOK!
- 10
茶碗などに盛り付けて火傷しない様に食べましょう。
- 11
朝、個々に食べる時はお粥だけ作り七草は別茹でして置き食べる時に加えて食べる方がいいですよ!!
- 12
七草がなければ大根や蕪等だけでもOKだと思います。元々は風邪予防のためにビタミンCを摂取するとも聞きますので葉もので!!
- 13
七草をボール等で漬け洗いした水に手をつけ爪を切ると風邪予防になるとか爪の病気を防げるとも聞いた事もありました。
コツ・ポイント
※お米から作るのが本格的ですが時間がなければ御飯から作っても良いと思います。炊飯器や圧力鍋で作っても出来ますが1年の無病息災を願って出来れば時間と願いを込めコトコト・・・(ノ∀≦。)ノ
※米を寝る前に浸水させておけば朝は楽ちんですよ!
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