丸鶏のローストチキン

鶏を丸ごと焼くローストチキンのレシピです。詰め物がピラフなのでボリューム感があります。好きな野菜のピラフを詰めて下さい。
このレシピの生い立ち
アメリカに住んでいる時に良く作っていたレシピです。
お腹にピラフを詰めたら思いがけず好評で、それ以来定番になっています。肉汁を吸ったピラフはかなり美味しいですよ。ハーブはローズマリーが定番かと思いますが、主人が嫌いなので入れていません。
丸鶏のローストチキン
鶏を丸ごと焼くローストチキンのレシピです。詰め物がピラフなのでボリューム感があります。好きな野菜のピラフを詰めて下さい。
このレシピの生い立ち
アメリカに住んでいる時に良く作っていたレシピです。
お腹にピラフを詰めたら思いがけず好評で、それ以来定番になっています。肉汁を吸ったピラフはかなり美味しいですよ。ハーブはローズマリーが定番かと思いますが、主人が嫌いなので入れていません。
作り方
- 1
<下処理>
丸鶏を流水で良く洗い、キッチンペーパーで外側、内側共に水気を拭き取る。 - 2
塩・こしょう・ハーブを外側、内側に多めにすりこむ。
スライスしたニンニク(半分)、セロリの葉を内側に詰める。 - 3
残りのニンニクを表面に乗せる。
鶏を袋に入れてきっちり口を縛って、冷蔵庫に入れて一晩置く。
#ここまで前日に済ませておく - 4
<ピラフ>
お米をさっと洗い、水気を切っておく。人参・セロリはみじん切りにする。ベーコンは短冊切りにする。 - 5
フライパンにバターを入れて中火で熱して溶かす。
野菜とベーコンを入れて炒め、次にお米を入れてお米が透き通るまで炒める。 - 6
塩・胡椒をし、水を入れて蓋をし、弱火にして水気が無くなるまで煮る。
バット等に移してさましておく。 - 7
<焼き>
焼く1〜2時間ぐらい前に鶏を冷蔵庫から出して、ニンニクとセロリの葉を取り除く。(ニンニクは取っておく) - 8
鶏の首側の開いているところを竹串を差して塞ぐ。
鶏の中にピラフを詰め、入れ口のお尻を竹串を差して閉じる。 - 9
手足を凧糸で胴体に縛る。
#広がらないようにするためなので、縛り方は適当で良いです。 - 10
鶏の表面にオリーブオイルを塗り、取っておいたニンニクを乗せる。
- 11
天板にオーブンペーパーを敷き、網を乗せてその上に準備した鶏を乗せる。
250℃のオーブンで50〜60分焼く。 - 12
焼いている途中、15分ぐらい毎に表面にハケでオリーブオイルを塗ると、表面がパリッと仕上がります。
- 13
良い色合いになってきたら、一番お肉の厚い太もも部分に料理用温度計を差す。160°F(70℃)を超えていたら、焼き上がり。
- 14
#料理用温度計が無い場合は、竹串を刺して5秒カウントしたら抜き、触ってみて暖かいようだったら大体?大丈夫です。
- 15
焼き上がった鶏をお皿に乗せて、竹串と凧糸を外す。
好みの大きさに切り分けて下さいね。
- 16
#このレシピは、丸鶏1kgの分量です。大きめの鶏を買った場合は、お米の量や焼き時間を調節して下さい。
コツ・ポイント
詰め物がピラフなので、ボリューム感たっぷりです。普通、焼いている途中に出てくる肉汁を表面に塗るレシピが多いと思いますが、このレシピは中にピラフが入っているため、お米が肉汁を吸って肉汁や油はあまり出ません。かわりにオリーブオイルを塗ります。
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