オバアー直伝の「マーミナチャンプルー」

オバアー(祖母)が作ってくれた、マーミナ(もやし)チャンプルーです。多くの人に食べて欲しい。節約献立でもあります。
このレシピの生い立ち
オバアー(祖母)が他界して十数年。時々、食べたくなる献立がこれ。いまだ祖母の味にはほど遠い。時間、材料費など節約レシピです。「豆腐はちぎって入れる」が鉄則だと教わった。科学的根拠は定かでないが、「愛情」って事だろう。ぜひ、試してほしい。
オバアー直伝の「マーミナチャンプルー」
オバアー(祖母)が作ってくれた、マーミナ(もやし)チャンプルーです。多くの人に食べて欲しい。節約献立でもあります。
このレシピの生い立ち
オバアー(祖母)が他界して十数年。時々、食べたくなる献立がこれ。いまだ祖母の味にはほど遠い。時間、材料費など節約レシピです。「豆腐はちぎって入れる」が鉄則だと教わった。科学的根拠は定かでないが、「愛情」って事だろう。ぜひ、試してほしい。
作り方
- 1
もやし=マーミナ(沖縄方言)。1キロを近くの八百屋で購入、なんと100円。
- 2
木綿豆腐600グラム(168円)を用意。ザルで水分を切っておく。沖縄の豆腐は特に水分が多いので。。。
- 3
ザルで水分を切っているところ。このまま、醤油をかけて食べたい誘惑が。。
- 4
加熱処理されたポーク(198円)を用意。沖縄では、ポークと言えば「チューリップ」ブランドでしょ。やっぱ味が断然、違う!
- 5
ごま油をフライパンへ投入。写真はあえて瓶を見せてるだけ。大さじ1つー2つ位。仕上がった後の風味を考えたら、断然ごま油!
- 6
ここで※ポイント1※豆腐は、ちぎっていれる事。包丁でカッティングしてはいけません。沖縄の食堂で常識。また、祖母の直伝。
- 7
豆腐に焼き目をつける。あと木べらでひっくり返す。この間、1−2分ほど
- 8
もやし(マーミナ)投入!火加減は「中火」。
- 9
鶏ガラの素を投入。
- 10
適当な大きさにカットしたポークを投入。これは、豆腐と違って包丁でカッティング(笑)
- 11
続いてコンビーフハッシュ(ミンチ状の牛肉と角切りジャガイモ)(188円)を投入。
- 12
ここまで、3−4分ほど中火で炒めています。写真は、豆腐ともやしから出る水分。この水分をスプーンですくって味見。
- 13
皿に盛りつけて、花かつおをまぶして完成!
コツ・ポイント
沖縄では平気で10人分を作ってしまう。2人分の場合、材料を五分の一にして作るなど工夫してもらえたら。しかし、一気に10人分作ると「なぜか、美味しい」のです。これが沖縄家庭料理の醍醐味かも。レシピ12の段階で塩こしょうで味を整え、好みの味に!
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