超手抜きでも美味しい…「減塩梅干し」

赤紫蘇のアク抜き無し、重石無し、土用干しも無しなのに…ジューシーで色よく美味しい梅干しが作れます。
このレシピの生い立ち
インスタントコーヒーの空き瓶を使った梅干し作りをしています。重石を使わなくても漬けられ、この方法なら梅酢が出た状態から食べるまで、手を加える作業が少なく漬けられます。赤紫蘇は使う量を増やせば、より色よくなります。そのときは漬けた梅酢を使う。
超手抜きでも美味しい…「減塩梅干し」
赤紫蘇のアク抜き無し、重石無し、土用干しも無しなのに…ジューシーで色よく美味しい梅干しが作れます。
このレシピの生い立ち
インスタントコーヒーの空き瓶を使った梅干し作りをしています。重石を使わなくても漬けられ、この方法なら梅酢が出た状態から食べるまで、手を加える作業が少なく漬けられます。赤紫蘇は使う量を増やせば、より色よくなります。そのときは漬けた梅酢を使う。
作り方
- 1
赤紫蘇は洗って水切りしておきます。梅は水に半日ほど浸けてからヘタを爪楊枝で取り、水を切ります。
- 2
前年に付けた梅酢をコーヒーペーパーで濾し、ボールに入れた赤紫蘇に加え揉みます。梅酢の代わりに食酢でもOKです。
- 3
梅を詰め、そこに酢でもんだ赤紫蘇と汁を入れ、梅の1割の天然塩をのせて、最後にホワイトリカーをふりかけます。
- 4
左の2瓶はコーヒーの空き瓶、1瓶に500グラムの梅を入れ漬けています。右の瓶は漬けて1日が経過、梅酢が出てきました。
- 5
漬けて1日が経過、天然塩が早く溶けるように、瓶を回したり揺り動かします。重石は不要です。
- 6
梅の完熟度で梅酢の出る日は変わりますが、3~4日で梅が隠れる梅酢が出ます。その梅酢を使い赤紫蘇を揉んで加えると最良です。
- 7
右側の瓶は1年前に漬けた梅干し…土用干しもせず、漬けて半年後から食べられます。土用干しをしないと皮が破れやすいので注意!
- 8
瓶の詰め替えをするときは、瓶の9割まで入れ、満杯に詰めないこと。土用干しをして、赤紫蘇を乾燥させ「ゆかり」も作れます。
コツ・ポイント
瓶数を少なくするため、梅酢が出ると瓶の漬け替えを…その作業のあとはカビ防止にホワイトリカーをふりかけるようにします。塩分は梅の1割ですが、これより塩分を少なくする場合、さらにホワイトリカーの量を増やす。赤紫蘇の揉み汁は、捨てずにすべて使う。
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