クセになる味☆まろやかポタージュ豚汁

バターととろみが特徴の、ちょっとクセになる味の豚汁です。量はたっぷりめの2〜3日仕様。だんだん馴染んで美味しくなります!
このレシピの生い立ち
さまざまなレシピを参考に改良を続けてこの味に落ち着きました。ポタージュのような、それでいてやっぱり豚汁という、お店ではあまり出ない家庭料理です。
※余った分は冷蔵庫に保存してください
クセになる味☆まろやかポタージュ豚汁
バターととろみが特徴の、ちょっとクセになる味の豚汁です。量はたっぷりめの2〜3日仕様。だんだん馴染んで美味しくなります!
このレシピの生い立ち
さまざまなレシピを参考に改良を続けてこの味に落ち着きました。ポタージュのような、それでいてやっぱり豚汁という、お店ではあまり出ない家庭料理です。
※余った分は冷蔵庫に保存してください
作り方
- 1
薄くスライスした玉ねぎを、油を引いたフライパンで根気よく徹底的に炒めます。同時に大根を別鍋で煮てエグ味を取ります。
- 2
たっぷりのお湯で大根を中火で。この時米ふたつまみ入れるとベター。玉ねぎも中火でヘラを使い炒めます。どちらも30分ほど。
- 3
コンロに余裕があれば、炒めている間に鍋に水を張り、出し汁の準備をします。あれば出汁パックも使います。
- 4
他の野菜や豆腐などもこの間にカットしておくと時間短縮になります。くれぐれも玉ねぎは焦がさないように(笑)
- 5
玉ねぎが飴色にまで変化したら、バター50gを投入。そのまま中火で2〜3分。よく馴染ませます。大根も火を止め引き上げます。
- 6
出し汁の鍋は弱火にしておき、大根と玉ねぎ(バターの汁ごと)、肉とゴボウ以外の具材も投入します。
- 7
玉ねぎを炒めたフライパンで、そのまま豚肉を炒めます。色が変わったらそのまま鍋にイン!
- 8
続いて同じフライパンにごま油少々を引き、さきがけしたゴボウを炒めます。火が通ったらこちらも鍋に。
- 9
全ての具材を入れ終わったら、弱火で煮込みつつ味付けをしていきます。
- 10
白味噌を最低300g、米味噌を50g鍋に溶いて味見をします。基本は白味噌をベースに、薄いようなら少しずつ足していきます。
- 11
最後に醤油を回し入れて(大さじ2〜3)味の輪郭を整えます。火を止めてしばらく放置すると味がしみますが、ひとまず完成!
- 12
ネギの輪切りや、お好みで七味を振ってもいいですね。
コツ・ポイント
玉ねぎを徹底的に炒めること。バターと白味噌を気前よく。多少時間はかかりますが、努力の分だけ美味しくなりますよ(笑)鍋の大きさや具材の量に合わせて味噌は増減してください。元がアバウトな料理なので、具材も冷蔵庫の余りでアレンジしてみてください。
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