鮎ちょび(アンチョビの鮎バージョン)

前から一度作ってみたかったこの一品。
アンチョビの鮎バージョンです。
鮎独特のいい香りがします。
このレシピの生い立ち
地元産の食材を美味しく食べたいと洋風に調理してみました。
鮎ちょび(アンチョビの鮎バージョン)
前から一度作ってみたかったこの一品。
アンチョビの鮎バージョンです。
鮎独特のいい香りがします。
このレシピの生い立ち
地元産の食材を美味しく食べたいと洋風に調理してみました。
作り方
- 1
鮎は出来るだけ新鮮なものを。ウロコが目立つようなら取っておきます。
- 2
ワタと頭をとって3枚に下ろします。小骨に注意。
- 3
適当な大きさに切って綺麗に洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
- 4
タッパーなどに塩を敷き、鮎の切り身⇒塩⇒鮎の切り身⇒塩と重ねていきます。(最後は塩で終わるように)
- 5
水気が出ても大丈夫なように念の為にジップロックで包んで塩漬けを開始した日付がわかるように書いておきます。
- 6
アンチョビならば1ヶ月は熟成させるのですが、あまり熟成させると鮎特有の香りが飛んでしまう為、10日くらいで次の段階へ。
- 7
10日ほど熟成させたらタッパーから鮎の切り身を取り出して、3%の食塩水で軽く塩抜きをします。
- 8
が、あまり塩抜きをしてしまうと日持ちしなくなるので味との兼ね合いでお好みのところで調節してください。
- 9
塩抜きしている間に保存瓶を煮沸消毒しておきます。
- 10
塩分強めで常温保存するならば、純度の高いエクストラバージンオリーブオイルを使用します。
- 11
が、鮎の旬は夏場なので出来れば冷蔵庫で保存したいです。純度の高いオリーブオイルは冷蔵庫に入れると固まってしまいますので⇒
- 12
オリーブオイルとサラダオイルを7:3の割合で混ぜたものを使います。
- 13
煮沸消毒後冷めた保存瓶の中に鮎の切り身を詰めていき、オリーブオイルを注ぎます。
- 14
お好みでローリエなどのハーブ類やガーリック、唐辛子などを入れてもいいですが、鮎の香りを残したい場合は控えめに。
- 15
ピザやパスタなどにどうぞ。結構身がしっかりしてるので細かく刻んで使うのがオススメです。
コツ・ポイント
塩分濃度や熟成の度合いはお好みで調節してください
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