戦国武将石田三成の肉詰めはんぺん揚げ

「石田三成がはんぺん好きだった」と、いう事は無いのですが、まあその話は後にするとして。はんぺん揚げ結構いけます。
このレシピの生い立ち
食事の時「あとちょっと食べたいけど、どうしようかな」って思った事ありませんか? その時我慢しても後でお腹が空いてお菓子ボリボリ。「だったら、ちゃんと食べておけば良かった」と反省する事しばしばです。そんな時これはどう?って思って作ってみました
戦国武将石田三成の肉詰めはんぺん揚げ
「石田三成がはんぺん好きだった」と、いう事は無いのですが、まあその話は後にするとして。はんぺん揚げ結構いけます。
このレシピの生い立ち
食事の時「あとちょっと食べたいけど、どうしようかな」って思った事ありませんか? その時我慢しても後でお腹が空いてお菓子ボリボリ。「だったら、ちゃんと食べておけば良かった」と反省する事しばしばです。そんな時これはどう?って思って作ってみました
作り方
- 1
石田三成の三杯の茶はご存知だと思います。三杯の茶とは、喉が渇いた豊臣秀吉が「お茶を持ってこい」と言った時
- 2
当時、侍ではなかった三成が、一杯目はぬるいお茶をたっぷり、2杯目は渋めを、3杯目は熱くて量を少なくしたお茶を出したところ
- 3
その心遣いに感心した秀吉が三成を家来にした、と言う話です。でね、はんぺん揚げの話に戻りますが、
- 4
種類は3種類作ります。一つは挽き肉と玉ねぎのスタンダードなもの、もう一つは、それにチーズを入れたもの、3つ目は
- 5
お肉ではなく、ハムと玉ねぎだけにしたもの。でもお皿にのせるのは1と2だけ。しかも1が上になる様に盛り付けて
- 6
「おかわりあるわよ」と言って出します。さあ、夕食の始まり。ご主人は当り前の様に上からソースをかけて食べ始める事でしょう。
- 7
一つ目を食べ、二つ目を口にしたとき、はじめに食べた物より味が濃い事に気づきます。当然です。チーズが入っているからです。
- 8
これに気をよくしたご主人は食が進みますから「もう一つ食べたいな、おかわりしたいな・・・」って思いはじめます。
- 9
でも、出てきたお腹が気になる年齢。食べ様か、食べまいか、ジレンマが。その時!「お皿ちょうだい」って、一言添えます。
- 10
たまらず「じゃあ」と、食べ過ぎを心配しつつもお皿を出しますから、ここで3つ目のハムと玉ねぎだけのはんぺん揚げを出します
- 11
そうとは知らずにガブリ!でも中身は今までとは違いますから「あれ?これ味違うの?」と思います。そこであなたの一言
- 12
「ハムならカロリーもちょっと控え目だからこんな時いいかな~っとおもって」
そこまで自分の事を思ってくれてる事を知った - 13
ご主人はきっと嬉しく思ってくれるでしょう。正に三成の3杯のお茶と同じ、相手を思う心。それにこんな時こそ鉄フライパンです。
- 14
しかもちょっと深めの形にも出来ますので、使い用途が広がります!鉄のフライパンで、楽しいお料理の時間をどうぞ。
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手づくりの鉄フライパン「あじねフライパン」内田
そうそう、もしそう言ってくれなかったら・・・、もしそんな気持ちに - 16
気づいてくれなかったら・・、そんな時は、次の日にゆで卵を作ったお湯でコーヒーをいれてあだ討ちをしてみてはどうでしょう。
- 17
くゥゥゥゥゥゥ、寂しいすぎるぜ。
作り方は、玉ねぎをみじん切りにして鉄フライパンで炒めます。炒めたら半分を出して、 - 18
残った半分に挽き肉を入れ塩胡椒で炒めます。次ははんぺんを三角に切り分け、中に庖丁を入れ具を詰めます。挽き肉と
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玉ねぎだけのもので2枚、それにチーズを入れたもので2枚、よけて置いた玉ねぎとハムを詰めたもので2枚計6枚を作り、
- 20
小麦粉→玉子→パン粉で揚げます。これで出来上がり。そうそう、材料に次の日用のゆで卵用玉子とコーヒーを用意しても
- 21
いいかもしれません。なんて言ったりして。
最後までお読み下さりありがとうございました。きっと楽しいお料理になりますよ。
コツ・ポイント
コツは、はんぺんに詰めた具の表面にもしっかり小麦粉をしておく事です。この「しっかり」が大切です。
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