手作り味噌

美味しい手作り味噌、今年はチャレンジしてみませんか!!
このレシピの生い立ち
材料は生協で毎年購入。作り方も我がおばあちゃんからの直伝。毎年、種味噌は前の年の味噌を使うのが私流。
手作り味噌
美味しい手作り味噌、今年はチャレンジしてみませんか!!
このレシピの生い立ち
材料は生協で毎年購入。作り方も我がおばあちゃんからの直伝。毎年、種味噌は前の年の味噌を使うのが私流。
作り方
- 1
乾燥した大豆1kg
- 2
1の大豆を一晩(12時間)たっぷりの水で戻す。大豆が2倍の大きさになります。
- 3
米こうじ1kg
(乾燥の場合は800gを30℃くらいのぬるま湯200ccで30分くらい戻しておきます) - 4
2の大豆を大きな鍋(圧力鍋可)でたっぷりの水でお湯を足しながら3~5時間煮ます。指で軽く潰せるくらいです。
- 5
熱いうちに煮汁を300cc(★43gの塩を加える。種水と言う)とりわけたら、ザルにあけ水気をよ~くきる。熱いうちに潰す。
- 6
マッシャーで気長に潰してもよし、プロッセサーで潰してもいい。どちらにしても、ペースト状にする。
- 7
6の時プロッセサーの回転を良くする為に適量の5で作っておいた種水を加える。マッシャーの場合も硬いようなら、煮汁を加える。
- 8
3のこうじに430gの塩を加え混ぜ合わせる。混ざったら、種味噌も加え均等に混ぜる。
- 9
塩・味噌をこうじに混ぜ終わった感じ
- 10
6のペースト状にした大豆に、9のこうじを加え混ぜます。こうじが潰れないように混ぜます。
- 11
全て混ぜ終わりました。この時、混ざりにくい場合は、5の種水を少量加え、軽く指が入る程度の硬さにします。
- 12
かめを消毒します。熱湯をかけたら、焼酎で回りを拭き、かめの底に1つまみの塩(分量外)をふっておきます。
- 13
11の味噌を団子状に3~4個丸め、かめの底にしき、手の甲で潰しながら広げていきます。これを繰り返します
- 14
全て詰め込んだら、表面を平らにならして一つまみの塩(分量外)をまんべんなくふる。かめの回りの味噌をふき取り、焼酎で消毒。
- 15
最後に味噌が空気に触れないようにラップを貼り付け、重しの塩を二重にしたビニール袋に入れ、重さが均等になるようにのせる。
- 16
蓋をして新聞紙をかけてひもで縛り、冷暗所で保存しておきます。作った日付を書いておくことをオススメします
- 17
梅雨明けしたら、かめの味噌を取り出し、上下を入れ替えます(天地返し)。要領は13~16工程と一緒です。
- 18
こんな感じに、味噌らしくなります。11月ごろには食べごろになります
- 19
天地返しのときにカビが発生していたら、そこだけスプーンですくい焼酎を霧吹きで吹きかけると良いです。
コツ・ポイント
手入れ・熟成期間は6ヶ月~1年。天地返しするまでは、かめの蓋を開けない
天地返し・しなくてもいいのですが、空気を入れることで発酵が進み風味が増します
たまりがでたら・味噌から出る液体です。味噌に混ぜちゃいます
カビ・スプーンですくって、消毒
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