基本に忠実に! スパニッシュオムレツ

あくまで基本に忠実なスパニッシュオムレツです。オリーブオイルをどばどば使うのがポイント、ケチらず沢山使いましょう。
このレシピの生い立ち
レシピはスペインに居た叔母から教わったものです。どうしても厚く作る事ができなくて長年課題になっていたのですが、テレビで実際に作っているのを見る機会があり、最後のピースが埋まりました。
難しそうですがフレンチオムレツより簡単です。お試しあれ。
基本に忠実に! スパニッシュオムレツ
あくまで基本に忠実なスパニッシュオムレツです。オリーブオイルをどばどば使うのがポイント、ケチらず沢山使いましょう。
このレシピの生い立ち
レシピはスペインに居た叔母から教わったものです。どうしても厚く作る事ができなくて長年課題になっていたのですが、テレビで実際に作っているのを見る機会があり、最後のピースが埋まりました。
難しそうですがフレンチオムレツより簡単です。お試しあれ。
作り方
- 1
このレシピはパーティサイズなので24センチのフライパン用です。フライパンが小さいときは適宜量を調整してください。
- 2
ちなみにフライパンが小さくなれば量も減ります。小さな15センチのフライパンなら材料をそれぞれ1/3位にしてください。
- 3
最初にジャガイモとタマネギを厚み3ミリ程度の薄切りにします。ジャガイモは水に放ってデンプンを洗い落とします。
- 4
タマゴは全部ボウルに割り入れ、泡立て器でコシがなくなるまでよく混ぜ、塩と胡椒、醤油を入れて薄味に味をつけておきます。
- 5
フライパンに火を入れる前によく水を切ったジャガイモを並べ、その上にタマネギを散らします。
- 6
その上に塩を振り、オリーブオイルを全量注いだらフライパンを火にかけ、最初は強火でジュージューいうのを待ちます。
- 7
ジュージューいい始めたらフライパンの中身をスパチュラで返していきます。あおっても良いですが、重くて大変です。
- 8
火を中火に落とし、あおったり返したりしながらジャガイモに火を通します。途中蓋をして蒸し焼きにするとよいでしょう。
- 9
20分くらいでジャガイモが柔らかくなるはずです。そうしたらザルにあけて油と具を分けます。油はオムレツを作るフライパンに。
- 10
具は暖かいうちにタマゴ液に入れ、くずれないように慎重にスパチュラでよく混ぜ合わせます。
- 11
オムレツを焼くフライパンを加熱します。中の油から煙が出始めるまで徹底的に加熱します(ポイント)
- 12
煙が出始めたらタマゴ液を一気にフライパンに注ぎます。激しく泡立つので、すかさずよく混ぜ合わせ、スクランブルします。
- 13
ある程度固まってきたら火を中火に落とし、蓋をして少し蒸らします。
- 14
ポイントは周りがちゃんと固まっていることです。2分ほど待ったら蓋を取り、スパチュラで周りが固まっている事を確認します。
- 15
ここまできたら返しです。フライパンよりも大きなお皿に油を薄くぬり、フライパンにかぶせてえいやっと一気にひっくり返します。
- 16
お皿が下になった状態でフライパンをはずし、火に戻します。
- 17
オムレツはお皿から滑らせる感じで丁寧にフライパンに戻します(裏返しになる)。
- 18
フライパンが小さい場合にはえいやっと宙にオムレツを投げて返すこともおそらく可能なのですが、おすすめできません。
- 19
最初の返しが実は一番大変です。まだ中が柔らかいので慎重に。
あとは1分半くらい焼く度に同じ要領で繰り返しかえすだけです。 - 20
毎回蓋をして蒸し焼きにしてください。
5回ほど繰り返したら真ん中に串を刺してみます。タマゴがついてこなければ完成です。 - 21
最後にもう一回返し用のお皿の上にオムレツを載せたら、そこから盛り付け用のお皿に移します。
- 22
ケチャップなどをつけながら召し上がれ。
コツ・ポイント
タマゴ液をフライパンに入れてから最初の返しまでが最大のポイントです。ここを通り抜ければ後は簡単。返しの時にためらうとフライパンが傾いている時間が長くなりすぎてしまってオムレツがつぶれます。エイヤッと一気に返すのがポイントです。
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