なすの冷たい煮物 柚子あんかけ

しっかり味がしみ込んだとろとろのなすに、柚子のさわやかさがある葛あんをかけて。よーく冷やしたほうがいいです。
このレシピの生い立ち
友人に連れて行ってもらった料理屋さんで出てきたものを再現しつつも再現しきれずにアレンジ版で。そこでは加茂なすを使い、柚子あんには焼き海老を切ったものが入ってました。
なすの冷たい煮物 柚子あんかけ
しっかり味がしみ込んだとろとろのなすに、柚子のさわやかさがある葛あんをかけて。よーく冷やしたほうがいいです。
このレシピの生い立ち
友人に連れて行ってもらった料理屋さんで出てきたものを再現しつつも再現しきれずにアレンジ版で。そこでは加茂なすを使い、柚子あんには焼き海老を切ったものが入ってました。
作り方
- 1
なすは2cm幅に切って水に5分ほどさらしてアク抜きをする。
- 2
なすの水気を拭いて鍋に並べ、少し浮く程度の水と醤油、酒、みりん、和風だしの素を加えて強火にかける。
- 3
沸騰したらクッキングシートで落とし蓋をし、さらに浮かないように木製の落とし蓋をのせて弱火で40~50分煮る。
- 4
火を止めて冷まし、冷めたら煮汁ごとボールなどに移して冷蔵庫で冷やす。(できれば半日以上)
- 5
<柚子あん>
鍋に葛粉と和風だしの素を入れ、水を加えて葛粉を溶かしてから火にかけ、とろみがつく程度まで加熱する。 - 6
1/3程度にとろみがついたら火から外し、かき混ぜながら余熱で全体にとろみをつける。
- 7
柚子の絞り汁を加えて全体に混ぜてから冷まし、冷めたら葛あんをボールなどに移して冷蔵庫で冷やす。
- 8
<盛り付け>
なすを器に並べて少量の煮汁をかけ、葛あんに殻を剥いて小さく切った甘エビを混ぜてなすの上にかける。
コツ・ポイント
なすは入手性とコストから長なすを使ってますが、米なすや加茂なすのように断面が大きいほうが見た目のインパクトがあっていいです。 葛粉は水に溶いでから火にかけることでダマが残りません。また、加熱しすぎるとあんが固まってしまうので注意。
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