ガサツな人でも必ず出来る/栗の渋皮煮

弱火でコトコトなんてやってられない!というおおらかさんにお勧めです!
時間はかかりますので、暇なときにどうぞ。
このレシピの生い立ち
年4~5回作るうちに固まってきました。
ガサツな人でも必ず出来る/栗の渋皮煮
弱火でコトコトなんてやってられない!というおおらかさんにお勧めです!
時間はかかりますので、暇なときにどうぞ。
このレシピの生い立ち
年4~5回作るうちに固まってきました。
作り方
- 1
栗の選別をします。
栗を鬼皮ごと水につけ、浮いてきたものを捨てます。
微妙な浮き加減でもバッサリ捨ててください。 - 2
鬼皮を剥きます。
皮に傷をつけて1晩置くと剥きやすい。 - 3
鍋に栗を入れ、頭がつかるまで水を入れ、重曹を適当に入れて30~60分煮ます。
火加減は、強すぎない程度で。 - 4
茶色くなった水を捨て、栗の表面についたワタや筋を取ります。
指や爪楊枝で。
目打ちもオススメです。 - 5
3と4を繰り返します。
重曹は、最初の2,3回まで入れてOK。
皮ごと食べてみて、渋くなければ、水を替えて終り。 - 6
砂糖を数回に分けて入れます。
一回ごとに砂糖が溶けたら火を止めて冷まします。
水が減りすぎていたら足してください。 - 7
火にかけたり、冷ましたりを繰り返すうちに甘さが染みてきます。
数日かけて少しずつ煮るのも楽しいです。 - 8
少し煮詰めて完成です。
洋酒にドブンと漬けても、煮汁に漬けてもおいしいです。 - 9
煮汁ごと保存する場合、煮汁が渋かったら、新たにシロップを作ってつけ込みます。渋いまま置いておくと、渋が栗に返ってきます。
- 10
手順3~7の時に、そのまま一晩置いていて翌日再開してもOK。
- 11
煮ている途中で、酸っぱいような異臭がしたら、腐った栗が混ざっています。
匂いをかぐと分かりますので探して捨てます。
コツ・ポイント
渋皮煮の最強の味方は、四角いおでん鍋です。
栗が分解する心配もほとんど無く、少し強火でゴトゴト煮ることが出来ます!!
レシピ自体には、何のコツもありませんので、おでん鍋を用意してくださいね~。
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