華やか 菊花かぶ

テーブルに、おめでたい菊の花が咲く!
華やかな、和のおしゃれメニュー。おもてなしやお祝い、お正月料理におすすめです。
このレシピの生い立ち
日本料理には、塩使いのいろいろな技があります。そのひとつが「立て塩」。りんごを立て塩にくぐらせると、茶色く変色するのを防げます。
日本料理ならではの技を使った、簡単でかっこよく決まるメニューです。
華やか 菊花かぶ
テーブルに、おめでたい菊の花が咲く!
華やかな、和のおしゃれメニュー。おもてなしやお祝い、お正月料理におすすめです。
このレシピの生い立ち
日本料理には、塩使いのいろいろな技があります。そのひとつが「立て塩」。りんごを立て塩にくぐらせると、茶色く変色するのを防げます。
日本料理ならではの技を使った、簡単でかっこよく決まるメニューです。
作り方
- 1
かぶは茎を落として皮をむき、下から1センチくらい残して、細かく縦に切り込みを入れる。蕪の両側に竹串をおいて切るとよい。
- 2
縦が切り終わったら横にも。碁盤の目のように包丁を入れる。切終わると写真のようになる。
- 3
切目の入った方を下に向け、塩水(水1カップ:あらしお 小さじ2)に入れる。(これを立て塩という)
約20分間漬ける。 - 4
赤唐辛子はぬるま湯に漬けて柔らかくしてから種を取り、細く輪切りにする。柚子も細かく切る。
- 5
Aの甘酢の材料を合わせ、赤唐辛子・柚子を入れ、立て塩に漬けたかぶの水気を絞って漬ける。2~3日漬けておく。
- 6
盛り付ける時、かぶの切れ目を花びらのように開き、中心に一緒に漬けこんだ赤唐辛子や柚子をのせる。
- 7
菊の葉を添えれば、一層華やかに!
コツ・ポイント
3の立て塩(水1カップ:あらしお小さじ2)は、海水と同じくらいの濃さの塩水。魚介類を洗ったり、野菜をしんなりさせたり、果物の色止めに使うことができます。
立て塩に漬ける時間が長く、しょっぱくなってしまったら、水洗いをしましょう。
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