リンゴジャム(ジュレ)

アップルパイのファイリングを作った残りの皮と芯だけで簡単に作ってみました。短時間でとてもきれいに出来ます。
このレシピの生い立ち
一般的にアップルジュレは、リンゴを丸ごと(又はざく切り)長時間煮たり、ザルで長い時間をかけて漉したりしますが、常ずねもっと簡単にできないかと思っていました。アップルパイを作っていて、皮と芯がもったいないと思い、これでジュレをつくりました。
リンゴジャム(ジュレ)
アップルパイのファイリングを作った残りの皮と芯だけで簡単に作ってみました。短時間でとてもきれいに出来ます。
このレシピの生い立ち
一般的にアップルジュレは、リンゴを丸ごと(又はざく切り)長時間煮たり、ザルで長い時間をかけて漉したりしますが、常ずねもっと簡単にできないかと思っていました。アップルパイを作っていて、皮と芯がもったいないと思い、これでジュレをつくりました。
作り方
- 1
リンゴは皮も使うので、きれいに洗う。 step1~5まではリンゴジャムのレシピ(ID:18680486)と同じです。
- 2
皮むきは、簡易な皮むき器を使えば楽。少量ならナイフで剥いても全く問題はない。
- 3
実(約700g)は8等分(細かくてもOK)にカットし、芯の部分は、二つに割って、ヘタとお尻の汚れた部分を切り取る。
- 4
実はファイリングに使い、ジュレには皮と芯だけを使う。ここでレモン水や食塩水にくぐらせてから冷凍保存しても良い。
- 5
皮と芯(約400g)にレモン果汁1/2と800ccの水を加え、30分程強火で煮詰る。木ベラで時々かき回す。
- 6
芯の部分の形が崩れ、ヘラが重く感じるようになったら、サラシで絞ってペプチン液を抽出する。
- 7
ペクチン液(500g程度になる)に、残りのレモン果汁を加え、木べらでかきまぜながら強火~中火で2/3程度まで煮つめる。
- 8
砂糖を2回に分けて加え、ヘラが重く感じたところで火を止める。タイミングは指先の感覚で。約400gのジュレが出来る。
コツ・ポイント
ペクチン液の抽出量はその都度変りますので、煮詰め加減で調整してください。最後に砂糖を加え、火を止めるタイミングは経験ですが、何となく分かるものです。砂糖はこの量(出来上がりの55%)程度が最適値だと思います。
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