素材から作る エッグベネディクト

難しいとされる、オランディーヌソースとポーチドエッグですが、基本通りに作ることによって失敗なくできます。
このレシピの生い立ち
オランディーヌソースはフランスの5つの基本ソースの一つに数えられます。
ただバターを60g(これでも控えめ)を入れるのでカロリー高いです。
追記:40gでもOKなので材料の記載を60g→40gに変更。H28.7.2
最近は20g H30
素材から作る エッグベネディクト
難しいとされる、オランディーヌソースとポーチドエッグですが、基本通りに作ることによって失敗なくできます。
このレシピの生い立ち
オランディーヌソースはフランスの5つの基本ソースの一つに数えられます。
ただバターを60g(これでも控えめ)を入れるのでカロリー高いです。
追記:40gでもOKなので材料の記載を60g→40gに変更。H28.7.2
最近は20g H30
作り方
- 1
0.オランディーヌソースとは~
卵黄と白ワインビネガーを適度に加熱しながら粘度を出し、澄ましバターを加えて作ります。 - 2
1.溶かしバターの準備
バターを溶かしておきます。
なるべく上澄みを使うことで美味しさが増します。 - 3
2.オランデーヌソース
バター以外の材料をボウルに入れ、お湯をわかした鍋の上で、泡立て器でよくかきまぜます。
- 4
とろりとしてきたら、溶かしたバターを少しずつ加えます。
この時、バターが熱いとソースが固まるので、80度以下にします。 - 5
3.ポーチドエッグの作成
たっぷり目の沸騰したお湯に、酢をドバっと入れて、軽くかきまわして、卵を静かに流し入れます。 - 6
卵が底にくっつかない程度に時折お湯をかき回します。
目安4分くらいで、固さを見て取り出し、ぬるま湯に入れておきます。
- 7
4.
水平に2分したイングリッシュマフィンをトーストし、両面焼いたハムを挟みます。
で、トップにポーチドエッグをのせる。 - 8
5.いよいよフィニッシュ
オランディーヌソースをかけてできあがり。
コツ・ポイント
オランディーヌソースは、マヨネーズ作りと似ています。
湯煎しながら、熱によってとろみをつける点と、サラダ油の代わりにバターを使う点が違いですね。塩とビネガーの量はお好みで調節してください。
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