煎茶(並)

とろ~り甘くて、少し濃い目に美味しい煎茶を♪つくレポありがとうございます。(^^)
このレシピの生い立ち
お茶が好きで、少し勉強していたところ、ボランティアの勉強会で講師の方や来賓の接待をすることになった時に、先輩主婦の方が和室の接待の仕方を教えてくれ、その時に煎れてくださったお茶が格段に美味しかったので以来そうしています。
煎茶(並)
とろ~り甘くて、少し濃い目に美味しい煎茶を♪つくレポありがとうございます。(^^)
このレシピの生い立ち
お茶が好きで、少し勉強していたところ、ボランティアの勉強会で講師の方や来賓の接待をすることになった時に、先輩主婦の方が和室の接待の仕方を教えてくれ、その時に煎れてくださったお茶が格段に美味しかったので以来そうしています。
作り方
- 1
水は軟水(日本の水道水)の場合は、前日の夜のうちにヤカンに入れておき、翌朝、沸かします。
- 2
沸騰したらまず、急須に必要な分を注いで急須を温めます。
- 3
そのお湯を湯飲みに移して、湯冷まししながら、湯飲みも同時に温めます。
- 4
急須に茶葉を入れます。
- 5
湯冷ましした湯飲みのお湯を注いで 40秒位(目安)抽出します。
- 6
急須を揺するように湯飲みに煎茶を静かに注ぎます。
- 7
最後の1滴までしっかり絞るように注ぎます。こうすることで二杯目も美味しくいただけます。
- 8
二杯めも湯冷まししたお湯を注ぎます。
- 9
二杯目は抽出時間はやや短めです。
- 10
茶葉は全部を茶筒に移さずに、少量残してラベルを付けておくと次のお茶を買ったり、好みのお茶を見つけるのに便利です♪
- 11
因みに、宇治茶やもが茶が好きで、常に美味しいお茶を煎れて飲むことを心掛けています(笑)
コツ・ポイント
急須、湯飲みは温め、お湯は湯冷まししておく。水はあらかじめ汲み置きしたものを使います。ペットボトルの場合、硬水は日本茶にはあたりむかないようです。日本の天然水が美味しい☺お茶の種類によって、お湯の温度が違い高級茶ほど抽出温度は低くなります。
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