圧力鍋でぜんざい(粒感しっかり)

なるべく粒が崩れないようにする煮方の覚書。最小限の加圧にする為に砂糖も水蜜で加えます。甘味控えめ。'12.12.20追記
このレシピの生い立ち
お義母さんが「固くなっちゃったけど…」と言って分けてくださったゆで小豆が超好みの粒感だったので、再現してみました。他所でさがしたゆで方を圧力鍋用にアレンジ。
圧力鍋でぜんざい(粒感しっかり)
なるべく粒が崩れないようにする煮方の覚書。最小限の加圧にする為に砂糖も水蜜で加えます。甘味控えめ。'12.12.20追記
このレシピの生い立ち
お義母さんが「固くなっちゃったけど…」と言って分けてくださったゆで小豆が超好みの粒感だったので、再現してみました。他所でさがしたゆで方を圧力鍋用にアレンジ。
作り方
- 1
小豆を洗い、笊にあげる。水に浸した時に浮いてくる小豆は虫食いだったりするので、適宜取り除く。
- 2
渋きり。鍋に小豆を入れたっぷりの水を加える。蓋をせずに強火にかけ、沸騰したら気持ち火をおとして10分煮る。
- 3
鍋を火から降ろして小豆を笊にあける。さっと流水にさらしてから鍋に戻す。
- 4
小豆の3~4倍の水を加えてから蓋をして火にかける。強火よりやや弱めで2分加圧。火を止めたらピンが下がるまでおいておく。
- 5
ピンが下がるまでの時間に水蜜を作る。☆の砂糖と水を小鍋に入れ、砂糖が完全に溶けるまで火にかける。
- 6
ピンが下がったら蓋を開けて固さを確認。まだ固ければ蓋をせずに中火で煮るか、蓋をしてピンが立つまで加圧しすぐ火からおろす。
- 7
好みの固さに茹であがったら、小豆の皮が破れないようにそっと笊にあけて水をきり、鍋に戻したら、水蜜を加える。
- 8
水蜜は、大体豆がひたひたになる位の量。鍋を揺すってなじませ、蓋をして火にかける。ピンが立ったらすぐ火を止める。
- 9
そのまま2時間ほど、冷めるまで放置したら出来上がり。
- 10
2012.12.20追記:渋切りしたあとの加圧は、2分で<堅め>~4分で<ふっくら一歩手前>です。
- 11
トップの写真は2012.12.20掲載しました。渋切りのあとの工程で4分加圧したものです。
コツ・ポイント
渋きりから気持ち火を弱くして、豆がグラグラと勢いよく躍らないようにします。塩を加えないレシピですが、食べる時に気分で塩麹を混ぜたりしても美味かと。塩を加えないとあっさりした甘さになり、冷やして食べるとおいしいです。
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