梅ジャム
簡単に作れる梅ジャムです。
皮のまま作るのと、皮を取り除くのと両方作れます。アイデアしだいでいろいろ使えます。
このレシピの生い立ち
青梅をたくさんいただいたので作ってみました。
「梅のある生活」というHPを参考に作りました。
初夏の味です。
完成品は、ジャムとしてだけではなく、ほかの料理にも使えます。
梅ジャム
簡単に作れる梅ジャムです。
皮のまま作るのと、皮を取り除くのと両方作れます。アイデアしだいでいろいろ使えます。
このレシピの生い立ち
青梅をたくさんいただいたので作ってみました。
「梅のある生活」というHPを参考に作りました。
初夏の味です。
完成品は、ジャムとしてだけではなく、ほかの料理にも使えます。
作り方
- 1
生の梅をきれいに洗う。
- 2
鍋にたっぷりの水と梅の実を入れ、火にかける。
鍋肌に梅の実がつき続けないように、常に手でやさしくかきまわす。 - 3
50度くらいになったら(手が熱くなったら)火からおろし、お湯を捨て、水を入れて、また同じように火にかけ、かき回す。
- 4
青梅だったら、2,3回。
熟していたら、1,2回同じようにする。
*茹でるのではなく、熟成させる感じ* - 5
お湯から上げ、冷まして水気をきる。
なり口の黒いポツをとる。 - 6
かなりやわらかくなっているので、ざるで押しつぶすようにして、皮についている実を擦り取る。種の周りの実もこすって取る。
- 7
ざるで越しているときは、ちょっとワイルドですが、こんなにきれいなピュレができます。
青梅からは想像できない色で、感激。 - 8
鍋に入れ、砂糖を半量加え、とけたら、残りも入れて、煮詰めます。20分くらい。
- 9
透き通って、とろみがついたら出来上がり。
冷めると、ちょっと硬くなりますので、熱いうちは、とろとろ状態でも大丈夫。 - 10
工程6で、ちょっと固めだったら、包丁で1周切れ目を入れて、アボガドのように捻ると半身がきれいにはずれます。
- 11
種がついている半分は、指でぐにゅっと(笑)種をとります。
- 12
皮ごと包丁で細かく刻むか、フードプロセッサーで細かく又は、ピュレ状にして同様に煮てもおいしくできます。
コツ・ポイント
前半は、皮を取り除いて、実を裏ごししたので、透明なジャムになりました。
後半は、皮ごと刻むので、ちょっと食感が違います。
ジャムとしてでもおいしいですが、味噌に混ぜて、少しゆるくして茹でた野菜や、さしみこんにゃくにつけてもおいしいです。
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