ハマる!山形のひっぱりうどん

簡単!
買い置きがあればすぐ出来ます♪忙しい日、寒い日に是非どうぞ。かまたまうどんが好きな人ならきっとハマるよ~
このレシピの生い立ち
山形県民が愛するひっぱりうどん。寒い季節にはあったまりますよ。乾麺やさば缶を使うのは、昔、雪深い山間地域では生鮮品が手に入りにくかったからと聞いています。当然、家庭や地域によりトッピングが違います。我が家流の食べ方をご紹介しますね。
ハマる!山形のひっぱりうどん
簡単!
買い置きがあればすぐ出来ます♪忙しい日、寒い日に是非どうぞ。かまたまうどんが好きな人ならきっとハマるよ~
このレシピの生い立ち
山形県民が愛するひっぱりうどん。寒い季節にはあったまりますよ。乾麺やさば缶を使うのは、昔、雪深い山間地域では生鮮品が手に入りにくかったからと聞いています。当然、家庭や地域によりトッピングが違います。我が家流の食べ方をご紹介しますね。
作り方
- 1
乾麺をゆでる。やかんに湯を準備しておく。表示よりも1~2分早くざるにあげる。
- 2
麺をゆでている間にトッピングを準備する。長ネギは小口切り。さば缶は器に盛る。納豆はまぜておく。苦手なものは除いてOK。
- 3
銘々の器に卵、かつお節、醤油を盛っておく。これをつけだれのベースにする。
- 4
ざるにあげた麺を熱々のうちにグリル鍋に移し、用意しておいた湯を張る。(やけどに注意)
- 5
食卓にグリル鍋を据え、熱々を保ちながら各々好みのトッピングで食べる。楽しくひっぱり合って下さい。(やけどに注意)
- 6
味が薄くなったら醤油や卵、納豆を足して食べて下さい。上の写真の納豆には「おみづけ」という山形の漬け物がまぜてあります。
- 7
山形のスーパーではこんな商品も見かけますが、使う麺は各家庭で様々。夏の残りの素麺なども使います。その時あるものでOK♪
- 8
暑い季節はこちらも美味しいです。「山形式!そうめんの具にさば缶を♪」
ID:18936712
コツ・ポイント
小さな器に何度も盛りかえるのが山形風。この方が熱々を食べられます。山形ではゆでた鍋ごと食卓に出すのが主流ですが、我が家はグリル鍋に移します。これだと底が安定していて鍋ごと食卓に出すより安全だし、熱々が保てます。見た目も良いです。ご参考まで。
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