数の子

お正月と言えば,やっぱり「数の子」!手作りだとお好みの味にできるから嬉しいですね。黄金に輝く数の子で素敵なお正月を!
このレシピの生い立ち
幼い時から数の子が大好きでした。でも,高級品だから少ししか食べることができません。「そうだ,自分で作ろう!」。という訳で,自分で作るようになってからは,お腹いっぱい数の子を食べることができるようになりました。余った数の子は,ぜひ松前漬に!
数の子
お正月と言えば,やっぱり「数の子」!手作りだとお好みの味にできるから嬉しいですね。黄金に輝く数の子で素敵なお正月を!
このレシピの生い立ち
幼い時から数の子が大好きでした。でも,高級品だから少ししか食べることができません。「そうだ,自分で作ろう!」。という訳で,自分で作るようになってからは,お腹いっぱい数の子を食べることができるようになりました。余った数の子は,ぜひ松前漬に!
作り方
- 1
塩数の子は景気よく500g!
- 2
■1日目の昼頃。
鰹出汁は一番だし。黄金の出汁が美しいです。出汁は他の料理でも使えます! - 3
鰹出汁はボウルに入れて冷ます。冷めたら醤油,みりん,日本酒を鰹出汁に投入。これで数の子の漬け汁が完成!※写真は鰹出汁のみ
- 4
バットに水と塩(適量)を入れ,塩数の子を浸す。一晩,ゆっくりゆっくり寝かせます!
- 5
だけど,ときどき塩数の子を起こしちゃいましょう。古い水は捨て,新しい水をバットに入れ,塩を投入!再び塩数の子は眠りに・・
- 6
■2日目
2日目の昼頃。
塩数の子の薄皮をきれいに取りましょう。根気との勝負!冬だから水も冷たい(>_<) - 7
薄皮を取った数の子を容器に入れます。その容器に,1日目に作った「3」の漬け汁を投入。そして冷蔵庫で1日ほど寝かします!
- 8
■3日目
食べやすい大きさに切った数の子と鰹節をボウルに入れて揉む。盛り付ければ完成!(^^)!
コツ・ポイント
鰹節ですが,見た目重視は数の子に「まぶす」,味重視は「揉む」!だと俺は勝手に思っています。ちなみに俺は「揉む派」です!もちろん「おひたし」も「まぶす派」ではなく「揉む派」です!
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