ハバネロみそ

ハバネロを塩漬けして発酵させたものです。ご飯のお供やお刺身の山葵代わり、うどんの薬味、目玉焼き、柚子胡椒の材料に◎
このレシピの生い立ち
北海道の友達が鷹の爪バージョンをくれたのが始まり。生に近い味を長く楽しみたくて試してみました。教わりながら試行錯誤して、漸く人に伝えられるくらいになりましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
ハバネロみそ
ハバネロを塩漬けして発酵させたものです。ご飯のお供やお刺身の山葵代わり、うどんの薬味、目玉焼き、柚子胡椒の材料に◎
このレシピの生い立ち
北海道の友達が鷹の爪バージョンをくれたのが始まり。生に近い味を長く楽しみたくて試してみました。教わりながら試行錯誤して、漸く人に伝えられるくらいになりましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
作り方
- 1
真っ赤に熟れたハバネロを好きなだけ用意する。綺麗に水洗いして、キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。ヘタを取っておく。
- 2
清潔な密封容器に塩を敷き、丸のままのハバネロを置く。上から塩を掛けて、ハバネロが完全に埋まるようにする。
- 3
要は漬物なので、重石を乗せたりしてもいい。ご飯を炊く時に入れていた石があったので、今回はそれで。ビニールに入れました。
- 4
そのままひと月くらい放置。嗅いでみて、タバスコの様な匂いがしたら、漬物の完成です。
- 5
塩をしっかり落として、ミルに掛けます。ペースト状になったら出来上がり。
- 6
※これは失敗例。塩が足りませんでした。
- 7
※塩が少ないと腐敗するので、ハバネロの重さよりも多めに使って下さい。
- 8
※ハバネロは継ぎ足し可。その時は容器から全部出して、新しく足す実が底になるようにして下さい。
- 9
※水分厳禁です。水が入ると腐ってしまいます。但し、漬けているうちに出て来た水分はそのままで大丈夫です。
- 10
※ハバネロから水が出ますが、その湿った塩は実の継ぎ足しの時、乾かさずにそのまま使います。
- 11
※発酵食品なので、雑菌の侵入が無ければかなり保ちます。乾いた箸等で取って下さい。自分箸禁止。
- 12
※冷蔵庫の凍らない場所で発酵させます。雪の中に埋めてもいいです。でも今回は常温でやりました。どれでも作れるみたいです。
- 13
※漬けているうちに黒ずんでしまった実は、気持ち悪いので捨てました。
- 14
※ハバネロがふよふよになれば使えます。いつまで漬けておいても平気です。
- 15
※傷むのが不安なので、少量ずつミルに掛けて食べて行こうと思います。
- 16
※うっかり水に落としてしまった実は、勿体無いので別の瓶に詰めました。早めに消費しようと思います。
- 17
2016年8月13日に『ハバネロ』の人気検索でトップ10入りしたようです。ありがとうございます(人´∀`*)
コツ・ポイント
ハバネロは完熟のものでなければ発酵しないので要注意。ハバネロの実が塩から頭を出さないように埋めて下さい。
似たレシピ
その他のレシピ








