千利休も納得!お茶・小豆あん冷和菓子

特に蒸し暑い今夏!大人としては、さっぱりとした、冷和菓子を食べたい!と言うことで作ってみました。千利休が存命なら、納得!
このレシピの生い立ち
6月にびわ湖の近くのお茶屋さんで、新茶を買っておりました。
「お茶をそのまま食すると良い!」と言ったテレビ番組から、お茶ケーキは、前回。今回は、暑いので、冷たい物を作ろうと言うことで作ってみました。ざっと計算して、1つ60gあたり25k㌍。
千利休も納得!お茶・小豆あん冷和菓子
特に蒸し暑い今夏!大人としては、さっぱりとした、冷和菓子を食べたい!と言うことで作ってみました。千利休が存命なら、納得!
このレシピの生い立ち
6月にびわ湖の近くのお茶屋さんで、新茶を買っておりました。
「お茶をそのまま食すると良い!」と言ったテレビ番組から、お茶ケーキは、前回。今回は、暑いので、冷たい物を作ろうと言うことで作ってみました。ざっと計算して、1つ60gあたり25k㌍。
作り方
- 1
750ccのお茶を作る。
- 2
スプーン3杯のお茶をすり鉢で、出来るだけ細かく擦る。ここで、茶道への思いを込める。使ってから、撮り忘れ気づきました。
- 3
2で擂り潰したお茶を、冷菓流し器にばらまく。これが、なければ、別に何でも良いですよ。
- 4
1のお茶をいったん冷やして、そのうち300ccに粉寒天2gとオリゴのおかげを混ぜて沸騰させる。
- 5
4を流し込んで、冷蔵庫で冷やす。
- 6
きっちり固まったら、あずきあんを、今回の場合、1カ所約8g入れる。
残ったお茶に寒天2gを入れて沸騰後、流し込む! - 7
冷やして、固まったら取り出す。
コツ・ポイント
1層で作っても良いですが、お茶の粉と小豆あんを分離させて、2層にしたら、ビジュアル的に良い??と考えて作ってみました。予想通りキレイに層になりました。コツは、必ず、お茶は、いったん冷やすと言うことです。粉寒天がダマになるのを防いでいます。
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