少しだけ食品ロスを減らす、エビの天ぷら。

ちょっとした剥き方でしっぽまで食べられる天ぷらができます。残った衣と皮も有効利用します。エビフライも同様に出来ます。
このレシピの生い立ち
エビの天ぷらやフライの時に尻尾のところまで食べもらいたくて考えました。
少しだけ食品ロスを減らす、エビの天ぷら。
ちょっとした剥き方でしっぽまで食べられる天ぷらができます。残った衣と皮も有効利用します。エビフライも同様に出来ます。
このレシピの生い立ち
エビの天ぷらやフライの時に尻尾のところまで食べもらいたくて考えました。
作り方
- 1
普通に皮を剥いてから、キッチンバサミで背中側をカット、
- 2
お腹側もカット、
- 3
しっぽの際をカット、
- 4
反対側もカット。
縁に引っかかる部分があるのでその部分にハサミの刃を引っかけてカット。 - 5
しっぽも斜めにカット。
- 6
背中からハサミを入れて背わたの上をカットしてから、背わたを取る。
- 7
こんな感じ。
後は普通に天ぷらにする。 - 8
天ぷらの粉は小麦粉と片栗粉を約3:2位で、卵と氷水を半々位で混ぜた中にザルでこしながら粉が少し残る位にザックリと混ぜる。
- 9
エビのしっぽ以外をに片栗粉を軽く付けてから衣を付けて揚げる。
温度は箸を油に漬けたら端から泡が出てくる位。 - 10
箸でつまみ上げて箸にジクジクというのが伝わってきたら揚がっている。
残った衣は箸で衣を細かく降って揚げて天かすを作る。 - 11
天かすは、お好み焼きや茄子を煮る時に使ったりうどんに乗せて使う。
- 12
剥いた皮は油で炒めて水をかぶる位に入れて20分位煮て出汁を取って冷凍しておきシーフードのカレーやシチュー等に使う。
コツ・ポイント
天ぷらをカラッと揚げるために、衣は片栗粉も入れて揚げている間は残りの具と衣は冷蔵庫に入れて冷やしておきます。
エビは小振りのものでないと食べられる位にカラッとは揚がりませんが尻尾の根っこまで食べられます。
エビフライも同じ剥き方で出来ます。
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