卵1個で作るお弁当用卵焼き

ひとり分のお弁当を作るときはコレ!
もちろん卵2個でもできます(^^)
娘たちに伝えたいポイントをいくつか載せてます
このレシピの生い立ち
長女が3歳くらいのときに初めて作ったお料理が、幼児雑誌に載っていたチーズ入りスクランブルエッグでした。オリジナルはニラを使っていましたが、その時の長女の得意そうな表情とともに、このアレンジレシピが私の中にずっと息づいています。
卵1個で作るお弁当用卵焼き
ひとり分のお弁当を作るときはコレ!
もちろん卵2個でもできます(^^)
娘たちに伝えたいポイントをいくつか載せてます
このレシピの生い立ち
長女が3歳くらいのときに初めて作ったお料理が、幼児雑誌に載っていたチーズ入りスクランブルエッグでした。オリジナルはニラを使っていましたが、その時の長女の得意そうな表情とともに、このアレンジレシピが私の中にずっと息づいています。
作り方
- 1
卵を割り入れる容器の内側を水で濡らします。水を捨てて卵を割り入れほぐします。
- 2
<ポイント①>
←こうすることで卵をほぐした時に、卵液が容器の壁にくっつきにくくなるのです
(これは私の母の教えです) - 3
薬味ねぎは小口切にしてピザ用チーズと牛乳、塩とともに1の容器に入れます
- 4
<ポイント②>
←今回牛乳を入れてますが卵焼きを作るとき、何か液体(他にはだし汁など)を足すと柔らかく仕上がるのです - 5
←これはTVのお料理番組で先生が言ってました
- 6
卵焼き器を熱してサラダオイルをひきます
箸の先に卵液をつけてジュッと音がするようになったら一旦コンロの火を消します - 7
卵液を一気に流しこんで広げます
- 8
表面がやや乾いた感じになったら再び点火
火加減は弱火です - 9
端からくるくると巻きます(ここまではなるべく手早く。写真撮るのも必死です笑)
- 10
端まで巻けたらコロコロ転がしてまんべんなく火を通します
少し焼き目がつく感じまで - 11
ペーパータオルにとって冷まします
よく冷めてから切り分けます - 12
<ポイント③>
←熱いうちに切ってしまうと、切り口から水分が蒸発して平らな切り口が冷めるまでに変形してしまいます
コツ・ポイント
お弁当のおかずに活躍する卵焼きですが、火を通しすぎるとぱさついて美味しくなりません。
でも半熟卵はお弁当のおかずとしてはNGなので、コンロの火を消したり点けたりすることで、表面は焦げすぎず中までほどよく火の通った卵焼きに仕上げてください。
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