野菜と雑穀たっぷりの秋の月見丼

のりのマンマ @cook_40045012
十六穀ごはんに、野菜たっぷりのあんかけをかけて、お月様のような目玉焼きをのせて秋の丼を作りました。
このレシピの生い立ち
温泉卵を上にのせたりするのが大好きな家族。たまには目玉焼きにしてみようと思ったら、お月見をイメージしたので、こういう丼にしました。
野菜と雑穀たっぷりの秋の月見丼
十六穀ごはんに、野菜たっぷりのあんかけをかけて、お月様のような目玉焼きをのせて秋の丼を作りました。
このレシピの生い立ち
温泉卵を上にのせたりするのが大好きな家族。たまには目玉焼きにしてみようと思ったら、お月見をイメージしたので、こういう丼にしました。
作り方
- 1
米を洗い、ザルにあげて30分置く。その後、釜に入れ、十六穀米を入れ、水を入れて炊く。
- 2
長ネギを斜め薄切りにする。人参は1cm幅の薄い短冊切り。しめじは石づきを切り落としておく。
- 3
いんげんは両先(軸)を切り落とす。里芋は皮をむき、3.4等分に輪切りし、塩小さじ2程度(分量外)でもんでおく。
- 4
沸騰したお湯にいんげんと里芋を入れて、再び煮立ったら1.2分ほどゆでて、ザルにあげる。いんげんは半分に切る。
- 5
豚肉を3cm大に切る。塩を少々ふっておく。鍋を火にかけ、サラダ油を入れ豚肉を加えて炒める。
- 6
色が変わってきたら2を加える。油がまわってきたら4を加える。1分ほど炒めたらだし汁を加える。
- 7
煮立ったら火を少し弱め、砂糖、酒、醤油、しょうが汁、塩を加えて4.5分煮る。
- 8
具材が柔らかくなってたら、よく溶いた水溶き片栗粉を加減しながら加えてとろみをつける。
- 9
人数分の目玉焼きを作る。ご飯も、丼鉢に盛り、8のあんかけをかけ、目玉焼きをのせて出来上がり。
コツ・ポイント
里芋を輪切りしてから塩でもんでぬめりをとったり、目玉焼きをのせてお月見をイメージさせるのがポイント。
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