自家製ぬか床のつくり方

ぬか漬けをご家庭で一から始めたい人向けです。
「ぬか漬けのすゝめ」
http://bit.do/nukaduke
このレシピの生い立ち
腸内細菌や体のことを考えた時、自分でぬか床を作ってみたいなと思いました。
ぬかに対しての塩や水の量は他の人のを見比べて平均的でざっくりとわかりやすくした分量で記載しています。
あとはお好みで配分を調整してみてください。
自家製ぬか床のつくり方
ぬか漬けをご家庭で一から始めたい人向けです。
「ぬか漬けのすゝめ」
http://bit.do/nukaduke
このレシピの生い立ち
腸内細菌や体のことを考えた時、自分でぬか床を作ってみたいなと思いました。
ぬかに対しての塩や水の量は他の人のを見比べて平均的でざっくりとわかりやすくした分量で記載しています。
あとはお好みで配分を調整してみてください。
作り方
- 1
まず、米ぬかを乾煎りします。
ぬかは煎ることで殺菌と香ばしさが増す作用があります。
放っておくとすぐ焦げ付くので注意。 - 2
米糠を冷ましてからタッパー塩と水と一緒に入れ、よくかき混ぜます。
水は何回かに分けて入れた方が混ぜやすいです。 - 3
タッパーのいいところは混ぜむらがないかを横や底を見ながら確認できるところです。
特に四隅をよく確認しましょう。 - 4
よく混ざったら殺菌効果のある鷹の爪と、うまみの素の昆布を入れます。
乾燥昆布は大きくなるので写真のは入れすぎです(笑) - 5
今のところ糠床内の乳酸菌はゼロですので、それを植え付けるために野菜くずを入れます。自然界の乳酸菌は野菜の表面にいます。
- 6
野菜くずはきゃべtの芯やニンジンのヘタなど普段捨てているものでいいです。
適量を糠の中に沈め込みます。 - 7
作りたてのぬか床は乳酸菌の勢力が弱いのでカビやすいため、タッパーの周りやふたの汚れはきれいにふき取っておきましょう。
- 8
最初の10日間はぬか床を常温に置き毎日1~2回はかき混ぜましょう。
2~3日後に漬けた野菜くずを取り換えます。 - 9
野菜くずの交換を3~5回ほど繰り返し、時々ぬか床をなめてみて、適度な酸味が出てきたらぬか床の完成です。
- 10
ぬか床が完成したらいろいろなものを漬けてみましょう。
コツ・ポイント
水道水の塩素は乳酸菌の増殖に影響があるのでひと煮立ちするかミネラルウォーターを使います。
水を煮るときに一緒に塩と昆布を入れておけば、糠と混ぜるとき楽になります。
手を入れても熱くない程度まで冷ませてから使いましょう。
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