かさ増し用の大根がおいしい鶏チリ!
かさ増し用に入れた大根が、チリソースを吸っておいしい鶏もも肉のチリソースです。オプションでじゃが芋をよく炒めて入れても。
このレシピの生い立ち
「まほねぇ」さんの「鶏むね肉とポテトのチリソース 」のレシピを、自分の好きなチリソース味になるように変更・工夫しました。
お試しで大根を入れてみたら、大当たりでした! それ以来、ずっと大根を入れてます。(笑)
かさ増し用の大根がおいしい鶏チリ!
かさ増し用に入れた大根が、チリソースを吸っておいしい鶏もも肉のチリソースです。オプションでじゃが芋をよく炒めて入れても。
このレシピの生い立ち
「まほねぇ」さんの「鶏むね肉とポテトのチリソース 」のレシピを、自分の好きなチリソース味になるように変更・工夫しました。
お試しで大根を入れてみたら、大当たりでした! それ以来、ずっと大根を入れてます。(笑)
作り方
- 1
鶏肉は、酒・しょうゆで下味をつけておきます。 写真は280g台の鶏もも肉で、このあと真空保存容器で下味をつけてます。
- 2
大根は、短冊切りにして耐熱容器に入れ、ラップをかけて600Wのレンジで2分30秒チンして、半分ほど熱を通しておきます。
- 3
玉ねぎは、くし形切りにしたあと、半分にカットしておきます。
チリソースの一部ですが、具としても楽しみたいので粗めで。 - 4
チリソースは、にんにく・しょうが・砂糖[・水]以外の材料を入れて合わせておきます。
※砂糖は容器の底に残ってしまうため - 5
まず、時間のかかる大根を炒めます。フライパンに油を(=分量外)しいて、チン後の大根から出た水分を捨て、炒めていきます。
- 6
大根は、「焼き色」をけっこう付けた方が、おいしくなります! 片面ずつ、箸で裏返して焼くといいです。 写真はやや焼きすぎ。
- 7
下味をつけた鶏肉に、片栗粉をまぶします。
ポリ袋でシャカシャカやると、皮がめくれたり崩れるので自分は1つ1つつけてます。 - 8
⑦の鶏肉をやや多めの油(=分量外)で焼いていきます。 これはメインで使ってる中厚のフライパン。 約2分30秒後です。
- 9
このような厚みのある鶏肉の場合には、一気に片面を焼かずに、3~4回裏返して焼きます。 写真は焼き終えたところ。
- 10
鶏肉をいったん取り出し、油が多ければ少し取り除いてから、玉ねぎを入れて2分以上炒めます。
- 11
玉ねぎがほぼ炒まったら、大根と鶏肉を戻し入れ、全体を軽く混ぜ、同じ温度になるのを待ちながら、炒めていきます。
- 12
全体がなじんできたら、このように、
焼き色のついてた大根の焼き色がかなり薄くなります! 全体がいい感じになったら、次へ。 - 13
ここで、にんにくとしょうがを入れて軽く炒め、そこにチリソースの材料を全部入れてチリソースを作ります。
- 14
今回は、工程⑫の中味を片側に寄せ、空いた所ににんにくとしょうがを入れて軽く炒め、そこに水以外のチリソースの材料をかぶせ、
- 15
そこに水も加えて加熱を続けていってチリソースを作りました。
水75ccだと水分少なめ、100ccだとやや多めです。 - 16
チリソースを入れたら、軽くかきまぜながら、そのまま加熱を続けます。
好みのソース量・粘度になったら火を止めて完成です。 - 17
⑯のフライパンの出来上がり写真は「黄色っぽくて実際と違う」ので、こっちの色が実際の色です。
(これで約半量) - 18
手元のメモには、鶏もも肉310gの下味に
・酒 大0.8弱
・塩 1/2小1.5弱
と書いてある。
どっちがいい? - 19
−−5/16表紙変更−−
但し、鶏胸肉使用版。
鶏胸肉180g、
大根180g、
玉ねぎ60g台。 - 20
(続き)
鶏胸肉でも、同じくらいの味です。 チリソースが濃いからかな。
大根が多すぎた、この2/3で充分。
コツ・ポイント
濃口しょうゆが、チリソースを急においしくするポイント。これでかなりコクが出ます!
大根を入れるなら、けっこう焼き色がつくまで焼いてください。大根は、しっかり焼けば甘みが出てきます!
鶏もも肉を使う方が、断然おいしいです!
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