ソーセージエピ@簡単低温長時間発酵

手捏ねなし、HB不要の簡単に作れる低温長時間発酵のソーセージエピです。外はザクザク、中はモチっとしています。
このレシピの生い立ち
普段はバケットのようなフランスパンをよく焼くのですが、その亜種として焼いてみました。生地の配合はバケットと同じですが、バケットと違いエピは捏ね方がかなりいい加減でも綺麗に、そして美味しく焼けるようです。
ソーセージエピ@簡単低温長時間発酵
手捏ねなし、HB不要の簡単に作れる低温長時間発酵のソーセージエピです。外はザクザク、中はモチっとしています。
このレシピの生い立ち
普段はバケットのようなフランスパンをよく焼くのですが、その亜種として焼いてみました。生地の配合はバケットと同じですが、バケットと違いエピは捏ね方がかなりいい加減でも綺麗に、そして美味しく焼けるようです。
作り方
- 1
■を混ぜ、酵母を溶かしておきます。
- 2
●をすべてボウルに入れよく混ぜておきます。
- 3
水130ccと1の酵母をボウルに加えヘラなどで混ぜます。
- 4
写真程度に、軽く混ざれば十分です。
ラップをしてボウルごと冷蔵庫で15~30分寝かせます。 - 5
15分程で、生地が少し馴染んできます。一旦ラップを外し、ヘラで下から上に返すような感じで軽く捏ねていきます。
- 6
全体が馴染んだら再びラップをして、更に15~30分程寝かせます。
- 7
15分程で更に生地が馴染んできます。再びヘラで軽く捏ね、ラップをして冷蔵庫へ。12時間程寝かせ、ゆっくり発酵させます。
- 8
12時間後、ぺったりした質感になり、中に幾つかの気泡ができます。
ここでボウルから作業台に移します。 - 9
2つに分け、打粉をして、簡単に丸めておきます。
湿った布巾やペーパーをかぶせ、ベンチタイムで15分ほど寝かせます。 - 10
ベンチタイム終了後、手で引っ張ったり押したりして細長くしていきます。三つ折りにして軽く押していくと細長くなっていきます。
- 11
ソーセージを3本を包むので、3本よりちょっと長いくらいまで生地を伸ばします。
- 12
ソーセージを包んでいきます。
生地の真ん中から端に向かって指で摘んで閉じていきます。 - 13
完全にソーセージを包み込んだら打粉をし、軽くコロコロと転がして型を整えます。
- 14
二次発酵します。パンマットがあればパンマットで挟み込みます。
なければクッキングシートの上でも良いです(打粉多めで)。 - 15
二次発酵終了に合わせて、オーブンの余熱をしておきます(天板も一緒に)。基本的には一番高い温度(250~350℃)で。
- 16
二次発酵は常温で30~60分程。少し膨らむ程度で良いです。
発酵終了後、クッキングシートに移します。 - 17
追記:
スリップボードなどの上にクッキングシートを引いておくと作業が楽です。
私はダンボール(写真参照)を使ってます。 - 18
茶こしなどを使って、全体に★をふるいます。
- 19
キッチンバサミで切り込みを入れます。
斜めに深く(ソーセージが切れるぐらい)切り込み、左右交互に先端をずらしながら切る。 - 20
オーブンへスリップボードで滑らせるようにクッキングシートごとパンを入れます。
全体に軽く霧吹き(◆)をかけます。 - 21
250~350℃で15~25分焼きます。オーブンによって調整して下さい。
私のオーブンだと350℃で17分ぐらいです。 - 22
追記:
焼きムラができるオーブンの場合は途中でパンを回転させてみてください。 - 23
焼けたら完成です。
- 24
追記①:
イーストは白神こだま酵母にこだわらなくても大丈夫です。お好きなイーストでお試しください。 - 25
追記②:
イーストは規定量の1/5~1/2ぐらいで大丈夫だと思います。半分ぐらいから試してみるとよいと思います。 - 26
追記③:
水は全体で140ccあれば良いので、他のイーストで水の使用量が変わるときは全体量で調整してください。 - 27
追記④:
準強力粉はリスドールなどのフランスパン用小麦粉がおすすめです。
写真のエピはFナポレオンを使用しています。
コツ・ポイント
説明が多くなってしまうので、ちょっと工程は多く感じるかもしれませんが、実際にはかなり簡単に作れると思います。
低温長時間で発酵させるため、発酵時間は12時間前後であれば大体で問題ないと思います。
ヘラでの捏ね方も適当で大丈夫だと思います。
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