コロナ退散!アマエビdeアマビエ

疫病を封じる力があるという妖怪アマビエ。
甘エビで作ればご利益間違いなし♪
おうちごはんも楽しく乗り切っちゃえ!
このレシピの生い立ち
レシピでアマビエチャレンジ!(甘エビを見て思いついたとも・・・)
ウィルスとの闘いに、日本が世界が勝者(ウィナー)になるよう祈ってウィンナーを入れてみたり。コロナ禍が早く終息しますように。
コロナ退散!アマエビdeアマビエ
疫病を封じる力があるという妖怪アマビエ。
甘エビで作ればご利益間違いなし♪
おうちごはんも楽しく乗り切っちゃえ!
このレシピの生い立ち
レシピでアマビエチャレンジ!(甘エビを見て思いついたとも・・・)
ウィルスとの闘いに、日本が世界が勝者(ウィナー)になるよう祈ってウィンナーを入れてみたり。コロナ禍が早く終息しますように。
作り方
- 1
まず「鱗」を作りましょう。
海苔は少しだけ取っておき(手順10で使用)、残りをちぎって熱湯(大さじ2ほど)に浸します。 - 2
めんつゆと片栗粉も加え、卵を割り入れて溶きます(フォークだと簡単)。
- 3
平皿などにラップを敷き、2の卵液を入れます。電子レンジで2分ほど加熱(コツ参照)。
- 4
卵が固まったら半分に切ります。
「鱗」ができました。 - 5
次に「足」です。
ウインナーを斜め半分に切ります(写真左)。
それぞれに2本の切り込みをいれます(写真中央の黒線)。 - 6
フライパンを熱し、ウインナーをころころ焼きます(コツ参照)。
切り込みが広がって「足」になりました。 - 7
そして「本体」です。
ご飯に赤しそふりかけを混ぜます。
(酢飯にしてもいいですね) - 8
1人分(アマビエ1体分)ずつラップで包み、形を作ります。
- 9
ご飯を皿に盛り付けます。
「鱗」のたまごを巻き、「足」のウインナーを配置します。 - 10
残しておいた海苔をキッチンばさみ等で丸く切り、「目」の位置に。
コーン(2粒ずつ)を少し埋め込み、「くちばし」にします。 - 11
さあ、仕上げましょう。
甘エビで「植毛」します。あなたのアマビエ様をお好みのヘアスタイルに決めたら完成! - 12
【アマビエ】(拙画ご容赦)
半人半魚の妖怪。豊作や疫病の予言をするそうで、170年前の瓦版にも出現の記録があります。 - 13
「私の絵を張れば疫病が鎮まる」と伝えたんだとか。そして昨今のコロナ禍の中、「アマビエチャレンジ」が注目を集めていますね。
- 14
なめらかな鱗と優しい目の天使なアマビエ様。ちなみに「鱗」はたまご焼きの裏地(ラップに接していた面)を表側にしています。
- 15
一方こちらは、がさがさした鱗に険しい表情を浮かべるダークなアマビエ様。一体何に怒っているのでしょうか。。。
- 16
「人間界、頑張れ!!!」
アマビエ様は怒っていたわけではなく、活を入れてくれていたようです。(←何が何だか。汗)
コツ・ポイント
ご家庭にある食材でアレンジしてくださいね。甘エビがなくてもアマビエ様は怒りません。笑
手順3。電子レンジの加熱時間は500~600ワットの場合(固まらなかったら20~30秒ずつ加熱を)。
手順6。炒め油は必要に応じて引いてください。
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