<海外で作る!>ナスとパプリカの煮びたし

海外で手に入る物で煮びたしを作りました。
今回は「初」なので改善すべき点を書いていきたいと思います。
このレシピの生い立ち
夏になってなすが食べたくなりました。
でもヨーロッパでは日本のようななすは売っていないし、調味料も限られています。
たまには日本風の食事が食べたいので手に入る物で作ってみました。
(みりんや調理酒は高価だしウチの近くには売っていない)
<海外で作る!>ナスとパプリカの煮びたし
海外で手に入る物で煮びたしを作りました。
今回は「初」なので改善すべき点を書いていきたいと思います。
このレシピの生い立ち
夏になってなすが食べたくなりました。
でもヨーロッパでは日本のようななすは売っていないし、調味料も限られています。
たまには日本風の食事が食べたいので手に入る物で作ってみました。
(みりんや調理酒は高価だしウチの近くには売っていない)
作り方
- 1
なすは一口大に切り、10分ほど水にさらす
☆1:ここではヨーロッパで普通に売られているナスを使用 - 2
パプリカを一口大に切り、チェリートマトに爪楊枝で10個以上穴をあけておく。
☆2:ここでは黄色いものを使用。何色でもいい - 3
だしを作る。
★を全部混ぜる。しょうがはすりおろして入れる。
揚げ油を適量フライパンで温める。 - 4
なす、パプリカを揚げる。
チェリートマトもさっと揚げる。
油を切って③のだしに浸す。 - 5
味がしみたら出来上がり。
翌日の方がなお美味しい。 - 6
2020.7.21追加・変更
★の材料は麺つゆで代用可。
粉末だしがなければブイヨンを使う。 - 7
ヨーロッパのなすは皮をシマシマにむいても固いので、ズッキーニを使う方がいい。
1.5センチ幅の輪切りにして揚げる。
コツ・ポイント
ヨーロッパのなすは大きくて皮が硬い。
なのでピーラーなどでシマシマに皮をむいた方がよさそう。
また、日本のものほど身が柔らかくないので揚げ時間も気持ち長めがいいかと思う。
あくも強いので水にさらす時間も少し長めで。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





