七面鳥(ターキー)の丸焼き、下準備から

アメリカではサンクスギビングに七面鳥はメイン料理ですよね。日本人に馴染みのない七面鳥のオススメの作り方を伝授します。
このレシピの生い立ち
サンクスギビングで定番料理!作りたいけど作り方が分からなかったので、毎年色んなレシピを試した結果このレシピに辿り着きました。
七面鳥(ターキー)の丸焼き、下準備から
アメリカではサンクスギビングに七面鳥はメイン料理ですよね。日本人に馴染みのない七面鳥のオススメの作り方を伝授します。
このレシピの生い立ち
サンクスギビングで定番料理!作りたいけど作り方が分からなかったので、毎年色んなレシピを試した結果このレシピに辿り着きました。
作り方
- 1
料理する3日前: 七面鳥を冷凍庫から冷蔵庫に移す。下に水等が滴るので下に受け皿を置く。
- 2
1日前: バターを冷蔵庫から出し、室温にする。七面鳥以外の調味料を混ぜてハーブバター(@マーク)を作る。
- 3
七面鳥を水で外と中、両方よく洗う。首や氷を腹の中から出す。ペーパータオルで軽く叩きながらよく乾かす。
- 4
背中とお腹の両方の身と皮の間に、ハーブバターの半分を擦り込むように入れる。残り半分をお腹の中と外側に擦り込む。
- 5
冷蔵庫に入れて一晩寝かす。(肉の臭みが消え、柔らかく、味が染み込む。)
- 6
オーブンを摂氏162度(華氏325度)、3時間、腹は上で蓋、アルミホイル等で覆い、七面鳥を調理し始める。
- 7
オーブンに入れて1時間後から毎30分ごとに、スポイトで肉汁をトレイから七面鳥の上にかける作業をする。(ジューシーの秘訣)
- 8
追加30分、カバーを取ってオーブンで焼き色をつける。
(通常お腹にポップボタンがあるので、それを目安にしても良い。) - 9
オーブンから七面鳥を取り出し、15分ほど肉を休ませたら出来上がり。
コツ・ポイント
大勢に七面鳥を振る舞うならば大一羽より小二羽の方が美味しい。大きいと見た目は豪華になるが、どうしてもドライミートができてしまう。またダークミートを好む人の方が多い。スタッフィングは鳥には入れず、別に料理した方が美味しい。
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