作り方
- 1
まずは梅のヘタを取ります。
※先に洗いません!
写真は6キロです。
- 2
梅を洗います。
※ここがポイント!
↓下にコツあります。 - 3
※メラミンスポンジを使って梅の表面を撫でるように洗います。
- 4
※特にヘタ部分は汚れているのでスポンジの角を使って綺麗にして下さい。
- 5
梅を拭きます。
キッチンペーパーでコロコロと。
ここは完璧に水気を取らなくて大丈夫です! - 6
バケツをアルコールで拭いて消毒します。
アルコールが全て乾くまで拭きあげる必要はないです。 - 7
小さめのボウル2個用意。
1つはアルコールを2cmほど入れます。
もう1つは計った塩を入れます。 - 8
梅をアルコールにドボンと入れてビシャビシャにします。
- 9
ビシャビシャの梅のヘタ部分に塩を押し付けます。
- 10
ヘタ部分が下になるようにバケツに詰めていきます。
- 11
残った塩は梅に被せるように乗せます。
- 12
ラップをして重石をします。
専用の重石がないので100均のすだれを乗せその上に皿と水入りペットボトルで代用してます。 - 13
梅から水分が出て1番上の梅までしっかり浸ったら重石を外します。
- 14
※ 梅が空気に触れないようにラップでピッチリと覆ってください!
容器は違いますがこんな感じになるように。 - 15
このまま梅雨明けまで開けたりせず見守ってください。
干すタイミングがなくて漬けっぱなしでも翌年干しても大丈夫ですよ。 - 16
天気予報を確認して晴れが続く日の朝、梅をザルに並べます。
この日はそのまま触りません。 - 17
次の日の朝ひっくり返します。
何度もひっくり返しません。
1日1回のみです。 - 18
美味しそう〜!
ほかほかの梅を何個もつまんじゃいました。笑
くっきり網目がついたら成功の証!と梅の大先輩からの言葉です♡ - 19
3日目の夜か4日目の朝(お好みの干し具合で)、保存容器にうつします。
- 20
保存容器にうつす際、もみ紫蘇を梅の間に挟んで保存すると、しばらく経つと赤紫蘇風味の梅干しになりますよ♪
- 21
がっつり真っ赤な梅干しがお好きな方は⑬の時にもみ紫蘇を入れてください!
コツ・ポイント
・メラミンスポンジで丁寧に洗う。
・漬ける時はアルコールでビシャビシャに!
・梅酢があがったら空気を遮断して蓋をあけない!
※ジップロックで漬ける方法もありますが初心者の人ほどまずはバケツをオススメします!
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