糖質減!分離無⭐︎ウィークエンドシトロン

砂糖を減らしてヘルシーに。ラカントで膨らませたいからジェノワーズ法にベーキングパウダーをプラス。バター分離の心配もナシ!
このレシピの生い立ち
ウィークエンドシトロンの砂糖の量が半端ない……。生地とグラスアローで200gのお砂糖…さらに小麦粉(糖質)も…糖質半端ない!
罪悪感を減らし、身体の為にも、少し糖分を控えめに。生地の糖分をラカントにするだけでも、砂糖を半分に出来ますよ。
糖質減!分離無⭐︎ウィークエンドシトロン
砂糖を減らしてヘルシーに。ラカントで膨らませたいからジェノワーズ法にベーキングパウダーをプラス。バター分離の心配もナシ!
このレシピの生い立ち
ウィークエンドシトロンの砂糖の量が半端ない……。生地とグラスアローで200gのお砂糖…さらに小麦粉(糖質)も…糖質半端ない!
罪悪感を減らし、身体の為にも、少し糖分を控えめに。生地の糖分をラカントにするだけでも、砂糖を半分に出来ますよ。
作り方
- 1
◇砂糖の考え方◇
砂糖は卵の泡や生地安定させたり、しっとり感、保存性などにも関係しています。
- 2
なので全量をラカントにするよりも、2〜5割を砂糖に置き換えた方が美味しく出来上がりますので、色々試してみてください。
- 3
生地に入れたラカントの方がひんやり感は薄く感じ、グラスアローでは、ひんやり感を強く感じます。お好みで分量を変更可能。
- 4
もちろん、オールラカントでも作れるレシピです♡
- 5
◆下準備
材料を全て計量する。↓
①レモンの皮を薄く剥き、千切りにする(飾り用に少しだけ)
- 6
②レモンの皮をゼスターで削る。1個分。
③レモンを半分に切って、レモン絞りで絞る大さじ1→飾り用
残り→生地に入れます - 7
④アーモンドプードルと薄力粉とベーキングパウダーをよく混ぜ合わせて、ざる(←粉ふるいは目詰まる)で3回ほどふるっておく。
- 8
⑤フライパンにお湯を沸かしておく。
- 9
⑥バターはレンジで30秒づつチンし溶かす。
油を使う場合は80cc計量し、使う直前に15〜30秒チンして人肌に温める。
- 10
バターを、植物油に変える時は、太白ごま油の白やこめ油、サラダ油などクセのない植物油なら、なんでも大丈夫です。
- 11
⑦型に型紙を敷いておく。
- 12
◆作り方→→
- 13
卵2個を入れたボウルを、お湯を沸かしておいたフライパンで湯煎しながら泡立てる。
人肌程度まで温まったら、湯から出す。
- 14
ハンドミキサー中速で白くもったりして、リボンが描けるくらいまでよく泡立てる。(スポンジケーキと同じ作り方。)
- 15
⭐︎⭐︎この辺りでオーブンを170度で予熱開始する⭐︎⭐︎
- 16
卵の中に、粉類を2回に分けて入れ、都度よく混ぜ合わせる。
- 17
ゼスターで削ったレモン皮とレモン汁(大さじ2)を生地に投入する。
- 18
溶かしたバター(あるいは植物油を40℃に温めたもの)を、3回に分けて入れ、底からすくい上げるように都度よくかき混ぜる。
- 19
型に流し入れて、3回ほど10センチの高さから落として、余分な空気を抜いて、オーブンに入れ、45分焼く。
- 20
生地が緩めで型の角まで良く入り、ジェノワーズ法はきめも細かい。
普段のパウンドもこの作り方だと分離もなくオススメ♡
- 21
◆焼いている時間に、トッピング(グラスアロー)を準備→→
- 22
ラカントホワイトを粉糖と同じきめ細やかさになるまで、ミキサーにかける。
密閉容器やジップロックなどに保存する。
- 23
グラスアローは、粉糖の方が美味しいです。
上の写真は、生地が100%ラカント、アイシングは100%粉糖で作っています。
- 24
ピスタチオを刻む。
刻んだピスタチオとレモンの皮は、ラップに包んでおく。
- 25
ケーキが焼き上がったら、網の上で粗熱を取る。
粗熱が取れたら、ラップで包み、一晩寝かせた方がしっとり美味しいです♡
- 26
バターを使ったら冷蔵庫に入れないほうが硬くならないので、常温で涼しいところに。(夏は冷蔵庫に入れましょう。)
- 27
◆組み立て→→
- 28
ケーキの膨らんだトップを削いで平らにして、裏返して、又網の上に乗せる。
- 29
ラカントを微粉にしたもの(あるいは粉糖)に、取り分けたレモン汁の半分を入れます。ほんの数滴で緩くなってしまうので注意
- 30
少しづつレモン汁を足して、ちょうどいい硬さにしましょう。
緩いと薄がけになってしまうので、適度な粘度を保ちます。
- 31
ケーキの表面にゆっくりとかけ、全体に伸ばし、サイドはバランス良く垂れるようにスプーンなどで流れを誘導します。
- 32
表面の真ん中にに、ピスタチオと刻んだレモンの皮を一筋乗せて、乾かして完成です。
- 33
◆注意
- 34
バターを使った時は、冷蔵庫に入れると硬くなりやすいので、常温保存。ごま油を使った時は、冷蔵庫で保存しても硬くなりにくい。
- 35
◆基本のパウンド(おまけ)
分量の覚え方♪→
- 36
①粉100g
②砂糖100g
③バター100g
④玉子100g(2個)シュガーバッタ法やラカントを使う時はBPを。
- 37
ここにナッツやレーズン、お酒や果物の汁などはお好みで。
追加の液体は大さじ3位まで、固形物は、200g位まで可能。
コツ・ポイント
卵を湯煎で温めて泡立てるジェノワーズ法ですが、初めて作る方は、生地に入れるラカントのうち3割くらいを砂糖にすると失敗が少ないと思います。
グラスアローも、3割粉糖:7割微粉にしたラカントホワイトを使うと味も見た目もアップします。
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