細かめ生パン粉のヒレカツ

生パン粉を作って二度付けると食感もよくおいしいヒレカツに。
このレシピの生い立ち
子どもの頃からとんかつはよく手伝って作っていました。今は毎週、天然酵母の食パンを作るので余ったら生パン粉として使っています。ヒレカツの場合は細かくして2度付けるときれいに揚がり、食感もいいです。母のレシピに肉の50℃洗いをプラス。
細かめ生パン粉のヒレカツ
生パン粉を作って二度付けると食感もよくおいしいヒレカツに。
このレシピの生い立ち
子どもの頃からとんかつはよく手伝って作っていました。今は毎週、天然酵母の食パンを作るので余ったら生パン粉として使っています。ヒレカツの場合は細かくして2度付けるときれいに揚がり、食感もいいです。母のレシピに肉の50℃洗いをプラス。
作り方
- 1
食パンをちぎり、フードプロセッサーで細かくして生パン粉を作る。市販の生パン粉より少し細かく。
- 2
豚ヒレ肉を50℃よりちょっと高めのたっぷりのお湯で洗って水気を拭き取り、2センチの厚さに切る。
- 3
挽きたての胡椒を両面にかける。強力粉を茶こしで振りかけながら付け、余分をはたいて落とす。強力粉はさらさらなので薄く付く。
- 4
塩を加えてよく溶いた卵にくぐらせてから生パン粉を付ける。ふんわり握って、余分は落とす。
- 5
もう一度溶き卵にくぐらせ、4と同様に付ける。
- 6
揚げ鍋にサラダ油を入れて熱し、160℃くらいで揚げる。一度に揚げる数は少なめがよい。
- 7
火を強くして少し高温で揚げてから取り出して油を切る。揚げすぎに注意。
- 8
油を切っている間に余熱で火が通る。すぐに切ると肉汁が出てしまうので、各自のナイフを添えて食卓へ。
コツ・ポイント
食パンは自家製。材料は塩、酵母、砂糖くらいの方が焦げにくくてよい。肉に塩をすると水分が出るので胡椒だけ。溶き卵はよく溶き小麦粉は強力粉を。パン粉は二度付け。厚手の鍋使用で油は多め。残った油は炒め物に。それを使い終わったころ揚げ物をしている。
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