25年9月コース「悠久」

うさこです。
9月はお誕生日強化月間です。
お招きするご夫婦お揃いで9月生まれとのこと。
先月に続き和食ですが、目立たない部分でかなり手抜きしてます(笑)
今回は試作試食3名分+本番3名分です。
毎度の如く、分量はあまりアテにしないでください。
七福白出汁は基本的に15対1で希釈した状態で使います。
先付
蓮根の梅肉和え
合鴨スモークの炙り
焼き茄子のお浸し
吸物
結び湯葉の吸い物
向付
造利三種盛合せ
鰹の漬け、鯛の昆布茶締め、甘海老
焼物
恵那鶏の味噌漬け焼
揚物
天婦羅五種盛り
海老、大葉、舞茸、茄子、薩摩芋
煮物
里芋のそぼろ煮
お食事
炊き込み飯
止め椀
巻繊汁
菓子
抹茶ロールケーキ
25年9月コース「悠久」
うさこです。
9月はお誕生日強化月間です。
お招きするご夫婦お揃いで9月生まれとのこと。
先月に続き和食ですが、目立たない部分でかなり手抜きしてます(笑)
今回は試作試食3名分+本番3名分です。
毎度の如く、分量はあまりアテにしないでください。
七福白出汁は基本的に15対1で希釈した状態で使います。
先付
蓮根の梅肉和え
合鴨スモークの炙り
焼き茄子のお浸し
吸物
結び湯葉の吸い物
向付
造利三種盛合せ
鰹の漬け、鯛の昆布茶締め、甘海老
焼物
恵那鶏の味噌漬け焼
揚物
天婦羅五種盛り
海老、大葉、舞茸、茄子、薩摩芋
煮物
里芋のそぼろ煮
お食事
炊き込み飯
止め椀
巻繊汁
菓子
抹茶ロールケーキ
作り方
- 1
蓮根の梅肉和え 蓮根を薄切りにし、酢水(分量外)でさっと茹でて冷ます。作例ではスライスされた市販品を使っています。
- 2
梅肉・白だし・みりんを合わせて和え衣を作る。今回の梅肉はチューブを使っています。梅干しを使うと一層梅肉感が上がります。
- 3
蓮根と和え、冷蔵庫で寝かせてなじませる。提供前に盛り込んで出来上がり。
- 4
合鴨スモークの炙り 既製品の合鴨スモークブロックを半冷凍の状態でスライスし、陶器皿に並べて脂身をバーナーで軽く炙る。
- 5
炙って脂汗をかいている鴨肉の上にあらびき胡椒をアクセントとしてまぶす。器にレタスを敷いて、盛り込んで出来上がり。
- 6
焼き茄子の煮浸し 凍ったままの焼き茄子(業務用)を七福白出汁と少々のおろし生姜に浸して冷蔵庫で解凍。
- 7
⑥を一口大にカット。数個ずつ盛込み、削り節を一つまみトッピングして出来上がり。つゆは適度に絞るとよい。
- 8
結び湯葉の吸い物 希釈した七福白だしを加温。結び湯葉を入れた器に出汁を注ぎ、三つ葉とゆずをトッピングして出来上がり。
- 9
造利盛合せ 鰹の柵を平造りでカットし、漬け汁に漬け込みます。漬け汁の量は容器と切り身の量に合わせて。漬かり具合は要確認
- 10
鯛は薄造りでスライス。バットに切り身を並べ、昆布茶を全体にまぶしてラップでぴったり覆って締める。30分を目途に。
- 11
見栄え良く盛り込んで出来上がり。今回は三種のネタを器の上で独立して見せる形で盛り込みました。詳細は画像参照で。
- 12
恵那鶏の味噌漬け焼き 鶏むね肉を1㎝厚にそぎ切りにし、味噌とみりんと酒を混ぜた味噌床に漬け込みます。
- 13
漬け込み時間は長ければ長いほど良いみたいですが、今回は3時間ほどで取り出しました。
- 14
漬け込んだ鶏肉の味噌を拭ってから、テフロンフライパンで焦げ付きに注意しながら火入れする。焦げ付きそうなら酒を少々まぶす。
- 15
レタスを敷いた上に⑭を扇のように重ねて盛り込こんで出来上がり。漬かり具合に応じて別に用意した追い味噌を垂らすのもアリ。
- 16
天婦羅盛合せ 海老は解凍洗浄。大葉も洗浄。舞茸は大き目に千切る。茄子は扇に。薩摩芋は1センチ未満の厚さでそぎ切り。
- 17
てんぷら粉に記載された割合で衣を作る。打ち粉、衣、油を用意し揚げていく。竹籠に盛り込んで粉茶塩(塩2:粉茶1)を添える。
- 18
天婦羅を綺麗に見せるために試験的に春雨(分量外)を素揚げにして枕にし、天婦羅を立てかけるように盛り込んでみました。
- 19
里芋のそぼろ煮 業務用冷凍里芋を使って時短仕様で。出汁と醤油、みりんを合わせたつゆに里芋とミンチを入れて煮ます。
- 20
里芋は既に下茹でされている製品なので、煮込み時間は約15分を目安に。柔らかさを確認して、火から降ろし味をしみ込ませる。
- 21
提供前に再度加温する。器に盛込んで煮汁を少々、今回のはそぼろがやや多い印象。割合は各自でご自由に。
- 22
炊き込み飯 舞茸はちぎり、エリンギは薄くスライス。ごま油で軽く炒めて醤油とみりんで味付け。鶏皮を入れるとコクが上がる。
- 23
米は洗米、浸水しておく。いったん水を切ってお釜に投入。㉒を上に散らして煮汁も入れる。最後に必要量の出汁を加える。
- 24
炊き上がった㉓をしっかり混ぜ込み、器に盛り込み三つ葉をあしらい出来上がり。
- 25
なお、炊き上がった際に塩味が薄いなと感じたら、醤油等の液体ではなく、本だしなどの粉末で塩味を増加させて下さい。
- 26
巻繊汁 豚汁や筑前煮の具材として売られているレトルトパックを鍋に入れ、ごま油で軽く炒める。
- 27
㉖に出汁を入れ煮込む。塩味は醤油(分量外)で調整。根菜類が煮えたら豆腐を千切って入れてさらにひと煮立ち。
- 28
具材の煮え具合とお出汁の味を確かめて盛り込み。三つ葉を散らして出来上がり。
- 29
抹茶ロールケーキ テーブルマークの業務用冷凍です。半解凍の状態で内箱のカットラインに従ってカットしておく。
- 30
断面をずらした感じで二切を盛り込み、アンコを座布団にして半割にした甘露栗をトッピングして出来上がり。頭でっかち(笑)
コツ・ポイント
蓮根、鴨、茄子、きのこや栗など、季節の素材をちりばめて構成しました。七福白出汁をはじめ、業務用や出来合いの製品を多用してオペレーションの簡略化を図っています。今回はメニュー構成とレシピの組み立て、分量計算に生成AIを活用しています。
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