180.湯煎ラーメン

管理栄養士がおくる!
特別編-3
災害に備えて、ふだんから湯煎調理(パッククッキング)に慣れておくと、災害時に慌てずに食べることができ、在宅避難での健康維持に役立ちます。
いつも使う袋ラーメンや、耐熱ポリ袋などを多めにストック(ローリングストック)しておきましょう。時には「電気・ガス・水道なし」を想定して作ってみると、我が家に必要な物や量が見えてきます。洗い物も減って楽です♪
●インスタグラムでレシピ動画を配信しています。「いくちゃんねる福岡市」
https://www.instagram.com/ikuchannel_fukuokacity/?hl=ja
180.湯煎ラーメン
管理栄養士がおくる!
特別編-3
災害に備えて、ふだんから湯煎調理(パッククッキング)に慣れておくと、災害時に慌てずに食べることができ、在宅避難での健康維持に役立ちます。
いつも使う袋ラーメンや、耐熱ポリ袋などを多めにストック(ローリングストック)しておきましょう。時には「電気・ガス・水道なし」を想定して作ってみると、我が家に必要な物や量が見えてきます。洗い物も減って楽です♪
●インスタグラムでレシピ動画を配信しています。「いくちゃんねる福岡市」
https://www.instagram.com/ikuchannel_fukuokacity/?hl=ja
作り方
- 1
キャベツ、にんじんはサッと洗い食べやすい大きさに切るか手でちぎる。もやしは袋に洗う必要なしと記載があれば、そのまま使う。
- 2
細切りにする方が、火の通りが早く、ガスボンベの節約になる。
- 3
人数分の耐熱ポリ袋に、ラーメンの具になりそうな肉や野菜(豚薄切り肉、切ったキャベツ、もやし)と水をそれぞれに入れる。
- 4
★スープは後入れがよい。スープを先に入れてしまうと、肉に火が通ったかが見えにくい。
- 5
ポリ袋の中の空気を抜き、袋の口を上方で仮止めし、全体が薄く平らになるように広げる。
- 6
★薄く平らにすることで、湯に接する面が増えて、火の通りが早くなる。
- 7
鍋の底に平皿を敷き、水を張って5を入れ蓋をして加熱する。沸騰後約7分。
★カセットコンロ使用時は必ず窓を開けて換気する。 - 8
肉に火が通ったら火を止め、袋のまま丼に取り出し口を開ける。熱いので火傷に気を付ける。
- 9
乾麺と粉末スープ、鍋の湯を1/2カップほど入れ口を閉じ、空気を抜き、乾麺が水分を吸えるように下にくるように置く。
- 10
好みの麺の柔らかさになったら、全体をサッと混ぜて袋の口を開けて食べる。
- 11
★野菜から水分が出るので、水分量は袋に記載の量よりも少なめでよいが、味が濃いようであれば湯を足す。
- 12
〔1人分栄養価〕
エネルギー 660kcal
たんぱく質 27g
脂質 33g
炭水化物 71g
食塩相当量 5.8g
コツ・ポイント
災害時に必要な食事の目安量は、家族人数×最低3日間分です。
飲料水は1人あたり1日3リットルを目安に備蓄しておきましょう。
備蓄食品や備品の種類や量は、賞味期限や使用頻度、季節によっても異なるため普段使いのローリングストックがおすすめです。
似たレシピ
その他のレシピ


