🍛 忙しい日のスリランカチキンカレー

忙しい日に帰ってきてから、玉ねぎを切ってスパイスを量って……は、なかなか大変(笑)。
そこで、時間のある日に作っておいて、食べる日は温めるだけを狙ったスリランカスタイルのチキンカレー。
鶏もも肉を玉ねぎ・トマト・青唐辛子と煮込み、コリアンダー、クミン、フェンネルを中心とした香ばしいスパイスで仕上げます。
一般的な汁気のあるカレーよりも最後にしっかり水分を飛ばして濃いめに仕上げるのが、このレシピのポイント。作り置きしても味がぼやけにくく、ご飯にのせるだけで一食が完成します。
作った日はもちろん、翌日はスパイスと鶏肉の味が馴染んだ変化も楽しめます。
2〜3食分をまとめて作って、忙しい日の「今日はもう料理したくない!」を救うカレーです🍛
🍛 忙しい日のスリランカチキンカレー
忙しい日に帰ってきてから、玉ねぎを切ってスパイスを量って……は、なかなか大変(笑)。
そこで、時間のある日に作っておいて、食べる日は温めるだけを狙ったスリランカスタイルのチキンカレー。
鶏もも肉を玉ねぎ・トマト・青唐辛子と煮込み、コリアンダー、クミン、フェンネルを中心とした香ばしいスパイスで仕上げます。
一般的な汁気のあるカレーよりも最後にしっかり水分を飛ばして濃いめに仕上げるのが、このレシピのポイント。作り置きしても味がぼやけにくく、ご飯にのせるだけで一食が完成します。
作った日はもちろん、翌日はスパイスと鶏肉の味が馴染んだ変化も楽しめます。
2〜3食分をまとめて作って、忙しい日の「今日はもう料理したくない!」を救うカレーです🍛
作り方
- 1
下準備
- 2
鶏もも肉
余分な脂や筋を取り除き、約3cm角の角切りにする。 - 3
玉ねぎ
皮をむいて縦半分に切り、繊維に沿って2〜3mm幅の薄切りにする。 - 4
トマト
ヘタを取り、約1cm角の角切りにする。 - 5
青唐辛子
ヘタを取り、種ごと2〜3mm幅の小口切りにする。 - 6
にんにく・しょうが
それぞれすりおろす。 - 7
パウダースパイス
すべて小さな器に量り、一緒に混ぜておく。 - 8
玉ねぎを炒める
フライパンまたは鍋に、
サラダ油または米油 大さじ1と1/2(約18g)
を入れて中火で熱する。 - 9
玉ねぎ200gと、塩小さじ1弱(5g)のうちひとつまみを加える。
中火で8〜10分炒める。 - 10
玉ねぎ全体がしんなりし、一部の縁が薄茶色になればOK。濃い飴色までは炒めない。
- 11
香味野菜を炒める
すりおろした、
にんにく10g
しょうが10g
青唐辛子1本(約10g)
を加える。
中火で約1分。 - 12
にんにく・しょうがの生っぽい香りがなくなるまで炒める。
- 13
スパイスを加える
弱火に落とし、混ぜておいたパウダースパイスをすべて加える。
弱火で20〜30秒炒める。 - 14
焦げそうなら、分量の水100mlから小さじ1(5ml)程度を加える。
スパイスの香りが立ったら次へ。 - 15
トマトを炒める
1cm角に切ったトマト100gを加える。
中火に戻し、木べらでトマトを軽く潰しながら3〜4分炒める。 - 16
トマトの形が崩れて水分が減り、玉ねぎとスパイスがまとまってペースト状になればOK。
- 17
鶏肉を炒める
3cm角に切った鶏もも肉400gを加える。
中火〜中強火で3〜4分炒める。 - 18
鶏肉を返しながらスパイスペーストを全面に絡め、表面の生肉の色がほぼなくなればOK。
- 19
煮込む
残りの水と、残しておいた塩を加える。
沸騰したら弱めの中火にする。 - 20
蓋をして10分煮る。
5分ほど経ったところで一度底から混ぜる。 - 21
作り置き向けに煮詰める
蓋を外し、中火にする。
ときどき底から混ぜながら5〜8分煮詰める。 - 22
シャバシャバした煮汁がほぼなくなり、濃厚なスパイスソースが鶏肉にまとわりつく状態が完成の目安。完全にカラカラにはしないよ
- 23
仕上げる
味見をして、必要なら塩を追加する。
火を止め、
レモン汁 小さじ1(5ml)
を加えて全体を混ぜる。
完成🍛
コツ・ポイント
作り置きでも鶏肉がパサつきにくいよう、もも肉を使用。最後は汁気が流れずソースが鶏肉に絡むまで煮詰めます。スパイスは焦げやすいので弱火で手早く炒めてね。
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