むき易い! ゆで玉子は圧力鍋がベスト

新鮮な玉子でも驚くほどカラが剥きやすい!茹で具合も好みで調整可能。ガス代節約。もう通常鍋には戻れません。
このレシピの生い立ち
圧力鍋でゆで玉子を作ると良いと聞いたので、試行錯誤してみました。うわさ通り良いです。圧力鍋の急冷は麺類を茹でるときにも使えます。圧力鍋のレパートリーが増えるので、ぜひ覚えてくださいね。
むき易い! ゆで玉子は圧力鍋がベスト
新鮮な玉子でも驚くほどカラが剥きやすい!茹で具合も好みで調整可能。ガス代節約。もう通常鍋には戻れません。
このレシピの生い立ち
圧力鍋でゆで玉子を作ると良いと聞いたので、試行錯誤してみました。うわさ通り良いです。圧力鍋の急冷は麺類を茹でるときにも使えます。圧力鍋のレパートリーが増えるので、ぜひ覚えてくださいね。
作り方
- 1
材料は極普通です。
圧力鍋に水または湯と塩、玉子を入れます。 - 2
フタをして強火にかけます。圧力が掛かり始めて安全弁が上がってもそのまま30秒ほど加熱を続けます。
- 3
充分に圧力が掛かり、錘りからの湯気の勢いが強くなったら火を止めて、所定の時間(後述)蒸らします。
- 4
蒸らし時間が来たら、鍋に水をかけて急冷します。
錘りから圧力を抜く方法もありますが、水をかけるのが簡単で安全。 - 5
茹で上がりは、時々すでに殻がむけてたりします。
- 6
固ゆでならそのまま放置してもOKですが、半熟などは玉子自体も水で粗熱を取ります。
- 7
圧力鍋だと新鮮な玉子でも、笑えるような剥け具合です。
- 8
蒸らし時間3分
→ とろとろの半熟玉子 - 9
蒸らし時間4分〜5分
→ 黄身は生の色を残した状態の「しっとり固ゆで」。僕は4分が一番好きかな。 - 10
蒸らし時間7分以上または急冷せずに自然冷却に任せた場合
→ しっかりとした固ゆで。 - 11
殻にひびが入っていても高温&圧力で白身が流れ出す前に固まってます。そして自然に殻が剥けてました。
コツ・ポイント
殻をむきやすくするためには必ず100度以上の高温になるまで圧力をかけてください。水から始めても湯から始めても出来上がりは変わりません。古い卵の方が白身のガスが抜けて弾力のある食感になるとNHKでやってました。
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