中国の家庭料理☆にらと卵の大判焼餃子
中国人の義父母に教えてもらった中国の家庭料理レシピ。本にも載せて頂きました♪
このレシピの生い立ち
私の出産のお手伝いに中国からはるばる来てくれた義父母に教えてもらったレシピ。私は皮がパリッとしているのが好きだけど、本家では焼き目を少しつけて水を多めに入れて蒸し、柔らかい皮に仕上がっています。
中国の家庭料理☆にらと卵の大判焼餃子
中国人の義父母に教えてもらった中国の家庭料理レシピ。本にも載せて頂きました♪
このレシピの生い立ち
私の出産のお手伝いに中国からはるばる来てくれた義父母に教えてもらったレシピ。私は皮がパリッとしているのが好きだけど、本家では焼き目を少しつけて水を多めに入れて蒸し、柔らかい皮に仕上がっています。
作り方
- 1
ボールに小麦粉を入れ、お湯を注ぎいれ、お箸で軽く混ぜなじませる。
- 2
小麦粉にお湯をなじませている間に、卵を割り塩を入れかき混ぜ、フライパンで入り卵を作る。
- 3
いり卵ときざんだニラと小エビをボールに入れ、花椒と塩と油を加え混ぜる。具はこれでできあがり。
- 4
小麦粉をこねて、ひとかたまりにし、耳たぶくらいの感じになったら一本の棒のように伸ばす。
- 5
包丁で適度な大きさに切り、丸くのばしていく。
- 6
具を包む。(この餃子はひだひだをつけないで包むので、具がたくさん入ります。)
- 7
フライパンに油と水を入れ餃子を並べてからふたをして火にかける。
- 8
焦げ目がついてカリッとなったら裏返して、少しだけ水を足してまたふたをする。火が通ればできあがり。タレにつけて食べてください。
コツ・ポイント
小麦粉を練る時に「お湯」を使うこと。水餃子の皮を作る時は「水」で作るのだけれど、「お湯」で作るのがポイントらしい。水餃子の皮は「水」で練らないと、茹でている時に皮が割れてしまうのだそうです。いり卵を作る時に生卵のうちに塩を混ぜておくのもポイント。いり卵にしてから塩をかけると水分が出てしまうのだそうです。具に入れる油は、具がてかてかするくらいが適量です。
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