✿アップルヨーグルトのちぎりパン✿

'08.12.27話題入り♪
ヨーグルトを練りこんだ生地でリンゴを巻きました。大きく焼いてちぎっていただきます♥
このレシピの生い立ち
リンゴを使ったパンを食べたくて、いつもの生地にヨーグルトを入れたら爽やかで美味しかった。
✿アップルヨーグルトのちぎりパン✿
'08.12.27話題入り♪
ヨーグルトを練りこんだ生地でリンゴを巻きました。大きく焼いてちぎっていただきます♥
このレシピの生い立ち
リンゴを使ったパンを食べたくて、いつもの生地にヨーグルトを入れたら爽やかで美味しかった。
作り方
- 1
ヨーグルトはレンジで20秒くらい温めて、ひと肌に冷ましておく。(冷蔵庫から出した冷たいのを使わない)
- 2
無塩バター以外の材料をボールに入れ、ここにヨーグルトと水を50ccほど入れて混ぜる。(手ごねの場合)
- 3
ひとまとまりになったら台に取り出す。
- 4
ここから生地の様子を見ながら大さじ1ずつくらい水を足しながらこねる。
- 5
生地がちぎれたりしない柔らかさ。こねてて固いなと思ったら水を足す。台にたたきつけるときに気持よく伸びるように。
- 6
バターを入れる前の生地です。つるつるのぷにぷに。ここまで頑張ってこねてバターを入れる。
- 7
油脂をぬったボールに、おしり部分をしっかり閉じて入れ、暖かいところで一次発酵40~50分。乾燥させないように。
- 8
この間にりんごフィリングを作る。りんごは皮をむき、芯をとり、3等分にしてから薄切りにする。
- 9
耐熱容器にフィリングの材料をすべて入れて、600ワットレンジで1分。取り出して混ぜてあと2分。(合計3分くらい)
- 10
ラップをぴったりくっつけて、しばらく余熱。
- 11
汁が出ているのでザルなどにあげ、しっかり冷ます。これが熱いと生地が傷むので必ず冷ます。
- 12
一次発酵が終わった生地。発酵は時間ではなく、生地の状態をみて判断する。気温が低い時やこねあげ温度が低いときは長くかかる。
- 13
手で生地を優しく押さえてガスを抜き、丸める。
- 14
おしり部分をしっかり閉じてから、さっきのボールに戻す。ベンチタイム15分。
- 15
ラップをふんわりかけてね。
- 16
リンゴにもよるが汁が残っていればクッキングペーパーなどで水気を取っておく。(べちょべちょだと巻きにくい)
- 17
ベンチタイムが終わった生地を麺棒で伸ばしていく。大きめの長方形に。厚さは1~2センチ。
- 18
こんな感じ。
- 19
リンゴを乗せる。一番向こう側には乗せないように。(生地が湿るとくっつかなくなる)
- 20
手前からだらだらと巻いていく。あんまりキツキツに巻かない。
- 21
最後は生地をつまんで、しっかり閉じる。
- 22
包丁で2センチくらいの厚さに切る。このとき生地を抑えないように。包丁を前後に動かしてすっぱり切ること。
- 23
発酵するので、少し離して、ベーキングシートを敷いた天板に並べる。暖かいところで2次発酵40分~50分くらい。
- 24
こんな感じ。
- 25
とき卵を塗る。(アイシングをかけない場合はここでグラ糖をふると美味しい)
- 26
220度オーブン(電気)で12分焼く。
取り出して好みでアイシングをしぼる。 完成。
粉糖でも可愛い。 - 27
うは~♥
- 28
※気温が低いときは林檎などの大きな発砲スチロールの箱で発酵させます。箱の隅にお湯をはったカップを入れて、ふたします。
- 29
ふたに温度計が入る大きさの穴をあけて、温度計をさします。カップの数とお湯の温度で調節して30度前後をキープしてやります。
- 30
※ばばコロさんが丸い型に入れて焼いて下さいました。きゃー!!素晴らしい~!ありがとう♥
- 31
'08.12.27おかげさまで話題入りしました♥可愛いれぽをくださった皆さんありがとうございました♥
コツ・ポイント
■リンゴフィリングの水気をしっかりとること。
■生地に加える水分は生地をよく見て加減する。
レシピより多くなってもよい。
■切る時は抑えない。抑えるとりんごがはみ出す。
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