パンマスターへの道!中種法 基本の生地

時間はかかる。でも簡単で、ホント翌日もふわふわ!
このレシピの生い立ち
パンって夜に焼いて、朝食べたいアタシ。だから翌日もふわふわなパンが食べたくて、試行錯誤。で、ストレート法ではなく中種法にチャレンジ。
パンマスターへの道!中種法 基本の生地
時間はかかる。でも簡単で、ホント翌日もふわふわ!
このレシピの生い立ち
パンって夜に焼いて、朝食べたいアタシ。だから翌日もふわふわなパンが食べたくて、試行錯誤。で、ストレート法ではなく中種法にチャレンジ。
作り方
- 1
中種の材料をホームベーカリーに入れ、5分生地こね。こね終わったら1時間そのまま放置。
- 2
手ごねでも、中種の材料をボール内でザザッと混ぜ、まとまったらラップをして1時間そのまま放置。夏場は涼しい場所に。
- 3
1時間経つと、倍に膨らみます。乾燥さえ気をつければ、温度は常温でOK。
- 4
出来上がった中種の中に、残りの材料を全部入れ、再びこね→一次発酵。ホームベーカリーのパン生地作成コースでOK。
- 5
手ごねは、油脂以外の材料を中種のボールに入れ、10分こね→油脂入れ→10分こね→一次発酵。28〜30℃で30分。
- 6
一次発酵が終わったら、ガス抜きをして分割。12分割がテーブルロールサイズ。
- 7
分割した生地を丸めて、15分ベンチタイム。
- 8
ベンチタイム後、成型をして二次発酵。35〜40℃で30分。レンジの発酵機能は使わない。予熱の時間も発酵が進んでしまうので
- 9
画像のように大きなビニール袋に生地を並べた天板と、お湯の入ったコップを入れれば簡単。冬場は下にバスタオルひいてね。
- 10
190℃で15分焼成。オーブンによってくせがありますので、焼成時間は変えず温度で調節してください。
- 11
オーブンの予熱はガスなら20℃高め、電気なら最高温度で予熱してください。扉を開けた時に一気に庫内の温度が下がります。
- 12
この生地はコッペパンや惣菜パン向き。バターロールのようなリッチな配合は、後日公開します。
コツ・ポイント
シンプルな配合なので、色んな具材と合わせてみてください。乾燥さえ気をつければ、難しくはありません。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







