邪道な♥甘~い♥ごま豆腐♪

20年以上作り続けているごま豆腐。砂糖を入れるのは邪道だと思うけど止められません(>_<)砂糖の入れ方のコツをこっそり…
このレシピの生い立ち
最初は葛粉の箱の裏に書いてある通りに作っていましたが、20年かけて自分なりの分量と工程に落ち着きました。箱の通りに作るより柔らかくてフルフルになります!
葛粉、練りゴマ、砂糖の分量は、すべて水の1割なので覚えやすいです♪
邪道な♥甘~い♥ごま豆腐♪
20年以上作り続けているごま豆腐。砂糖を入れるのは邪道だと思うけど止められません(>_<)砂糖の入れ方のコツをこっそり…
このレシピの生い立ち
最初は葛粉の箱の裏に書いてある通りに作っていましたが、20年かけて自分なりの分量と工程に落ち着きました。箱の通りに作るより柔らかくてフルフルになります!
葛粉、練りゴマ、砂糖の分量は、すべて水の1割なので覚えやすいです♪
作り方
- 1
厚手の鍋に、水、葛粉、練りゴマ、塩を入れる。
- 2
あわたて器でシャカシャカとよ~くまぜる。(葛粉と練りゴマのつぶがなくなるまで)
- 3
寒かったり古かったりで練りごまが固くて、どうしても粒が溶け残る時は、茶こしや味噌漉しで濾すといいです。
- 4
ゴムべらか木しゃもじに持ち替えて中火にかける。たえずかき回す。底の方が固まって来た気配がしたら弱火にする。
- 5
さらにかきまぜ続け、ぶつぶつと沸騰して来たらその後5分間、練り続ける。大変だけどかんばって下さい!
- 6
満足の行くくらい滑らかになったら、火を止めて砂糖を入れる。
- 7
よく混ぜ込む。余熱で溶けます。
- 8
流し箱に入れます。(流し箱がなければタッパーなどでもいいです。)
- 9
表面にラップを貼り、指でそっとなでて表面を平らにする。
- 10
表面が乾燥するのを防ぐためラップは貼りつけたままで、荒熱を冷まし、さらに冷蔵庫で冷やします。
- 11
半日以上冷やしたら、流し箱から出して切り分けて出来上がり♪
コツ・ポイント
最初から砂糖を入れると焦げ付きやすいので、火を止めてから入れ余熱で溶かします。
砂糖は、三温糖や甜菜糖など茶色い物の方が、風味も色も着くのでお勧めです。
わさび醤油で食べてもいいし、黒蜜や黄粉をかけて甘味として食べても美味しいです(^^)
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










