簡単フォンダント (シュガーペースト)

シュガークラフトに必要なフォンダント、簡単にできましたのでレシピ紹介します。
このレシピの生い立ち
ケーキのデコレーション用にフォンダントを買いに行ったのですが、どこも売り切れで、仕方なく自分で作ることに。 簡単にできたので、これからは手作りにします♪
簡単フォンダント (シュガーペースト)
シュガークラフトに必要なフォンダント、簡単にできましたのでレシピ紹介します。
このレシピの生い立ち
ケーキのデコレーション用にフォンダントを買いに行ったのですが、どこも売り切れで、仕方なく自分で作ることに。 簡単にできたので、これからは手作りにします♪
作り方
- 1
耐熱ボウルにショートニングを薄く塗り、マシュマロを入れる。1分加熱。一度混ぜて溶けていなかったらもう1分加熱。
- 2
粉砂糖を少しずつふるいにかけながらボウルに入れて木べらで混ぜる。、マシュマロがだんだんまとまってきたら、手でこねる。
- 3
手でこねながら(かなりべたつく)粉砂糖を少しずつ加減していれ、耳たぶくらいの固さになってきたらきれいな面を出して丸める。
- 4
コーンスターチを表面に薄く振ってラップで包み、タッパーに入れて保存する。
- 5
フォンダントに色を入れてバラを作り、フォンダントの器に入れてみました。 市販のものよりも安くて使い勝手が良いです。
- 6
テディベアの作り方:
胴体、頭、耳を丸めて、手足を伸ばし胴体にくっつける。頭に耳(穴をあける)をつけて半分乾燥させる。 - 7
胴体に頭を乗せて、爪楊枝で目の位置に穴を開ける。鼻をつけて、縫い目の点々を爪楊枝で開ける。
- 8
7のままでも良いですが、リボンをつけて、目と鼻に色をいれ、穴の開いた耳と足の裏に白のフォンダントを入れました。
- 9
★形を作るときは粘土くらいの固さで、爪楊枝で穴を開けていくときは半乾きのほうが扱いやすいです。完全に乾くと固くなります。
- 10
★1度目はKitchenAidを使い、粉砂糖がものすごく飛び、お掃除が大変で2度目は手でこねたらその方が楽でした。
- 11
★固さの調節のためにほんの少量の水を入れるとやわらかくなり扱いやすくなります。入れすぎに注意してください。
- 12
★マシュマロは溶けたらそれでOK。(軽くまぜて粒が残らなければよい)電子レンジのW数により時間は異なります。
コツ・ポイント
手でこねるときもとてもべたべたするので、粉砂糖またはコーンスターチを手粉として使いながら混ぜるとまとまりやすいです。ボウルの底に残っている固まった粉糖は溶けにくいので生地に入れない方が良いです。色素を入れる時には入れすぎに注意してください。
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