圧力鍋で手作り味噌

大豆を煮る作業は圧力鍋で加圧20分!
指で潰せる柔らかさ。押すだけ潰れます!
カビない工夫で無添加の美味しいお味噌♪
このレシピの生い立ち
市販では味わえない、岡山の叔母が作っていた味噌の味が大好きで、その叔母ももう年老いて味噌作りも引退…。でもどうしてもその味噌が食べたくて手作りすることに‥ 大豆を煮るのに時間が掛るため圧力鍋を利用するとビックリの時間短縮!
圧力鍋で手作り味噌
大豆を煮る作業は圧力鍋で加圧20分!
指で潰せる柔らかさ。押すだけ潰れます!
カビない工夫で無添加の美味しいお味噌♪
このレシピの生い立ち
市販では味わえない、岡山の叔母が作っていた味噌の味が大好きで、その叔母ももう年老いて味噌作りも引退…。でもどうしてもその味噌が食べたくて手作りすることに‥ 大豆を煮るのに時間が掛るため圧力鍋を利用するとビックリの時間短縮!
作り方
- 1
洗った大豆をたっぷりの水に一晩つけておく。
翌日には2倍以上に膨れている。 - 2
圧力鍋に大豆と倍の水を入れ強火で沸騰させる。
白いあくが出るのでお玉ですくい取る。 - 3
付属の穴開き目皿を乗せ、蓋をし20分圧をかけ自然放置
※圧力鍋が小さい場合は、大豆を何回かに分けて2の作業をくりかえす。 - 4
今回取り寄せた生麹。1.3キロ×2
乾燥麹でもOK!
- 5
煮ている間に麹と塩を混ぜ合わせておく。
- 6
大豆を熱いうちにビニール袋に入れ熱いので鍋つかみタオルなどで上から手で押さえつぶしていく。
かなり柔らいので簡単! - 7
手順5の麹と塩の中に潰した大豆を入れ手で混ぜる。
その時に、大豆が熱すぎると麹菌が死滅するので、持てる位に冷めてから! - 8
容器にビニール袋を敷く場合2枚合わせ、キッチンペーパーにホワイトリカーを染み込ませて中を拭く。直接積める場合は容器を拭く
- 9
保存容器の中にリンゴ位の大きさに丸めた味噌玉を投げ込む。
次々と空気を抜くように押しこんでいく。 - 10
全部詰め終わったらさらに空気を抜くため体重をかけて押しこみ、表面に塩をひとつかみまんべんなくふる。
(カビ防止) - 11
容器に直接詰めた場合は、淵や味噌まわりを、またホワイトリカーを染み込ませてたペーパーで拭いて消毒し、押し蓋と重し→13へ
- 12
一枚目の袋の口を空気を抜きながら縛り、押し蓋と重石をして2枚目のビニール袋の口を縛る(これはほこりよけ)
蓋をする。 - 13
保存容器の外側をビニール袋でくるみ、太陽が当たらない床下や涼しい場所に置いておく。
- 14
このあとの
スケジュール→ - 15
★天地返し
(1回目)
2ケ月後頃に一度カビが生えていないかチェック!
もし表面にカビがあればそこだけ取り全体を混ぜる。 - 16
★天地返し
(2回目)
天地返し1回目からさらに4ケ月後
中身をチェック!
また全体を混ぜる。 - 17
天地返し2回目で熟成していれば、そろそろ食べられるが、さらに保存して熟成すればより美味しい味噌になっていく。
- 18
今日節分の2/3に仕込んだお味噌、このあとどんな風に熟成していくのか楽しみです♪
また写真UP予定です!(*^^)v
- 19
★4/30
天地返し1回目!
仕込んでから約3ヶ月経ちました。
カビが生えてないか恐そる恐そる初めて蓋を開けてみた。 - 20
いい感じ~♪
フワっとお味噌の匂い!
心配してたカビも全然なくてお味噌になってる♪
この時点ではまだ食べられないかな。 - 21
上と下を混ぜ合わせる作業。
ビニールごと取り出して上からモミモミ
これだと直接味噌に手が触れないので雑菌が入らない。 - 22
容器にビニール袋ごと戻し表面を木べらで平らにしてまた密封。
床下に保存し次は
9月頃また確認…。
その時には食べれるかな - 23
8月下旬
美味しそうな味噌に熟成していました。
もう充分食べられます♪
トップの写真もこの頃のものです。 - 24
- 25
★2014年
今回、天地返しなしでも作れるレシピに一部変更しています - 26
★今年2014年11月は、天地返しなしで作ってみる予定で仕込みました。二ヶ月後どうなっているのかまたアップします。
- 27
★2015年3/29
仕込みから約4ケ月
カビもなく順調に発酵しています♪
天地返し無しで又周りを焼酎で拭いて保存続行!
コツ・ポイント
1・2月は味噌の寒仕込み。
・大豆は指でつまんだだけですぐ潰れるほど柔らか~く煮るのがコツ。
・少々粒が残っていてもOK
・味噌玉(麹と塩と大豆を混ぜ合わせ玉にしたもの)は保存容器に思いっきり投げつけて空気を抜く様に押し込んで下さいね!
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