*苺のフォレノワール*バレンタインに。

ドイツの伝統的なサクランボのチョコレートケーキ「フォレノワール」を苺で作りました。中に刻んだチョコがたっぷり入ってます♡
このレシピの生い立ち
フランス語で、フォレは森、ノワールは黒い、という意味だそうです。黒い森のケーキ。
白い雪(生クリーム)に、落ち葉(削ったチョコ)が降り積もっているイメージです。
中に刻んだチョコレートを入れるのは私のオリジナル!パリパリの食感が楽しいよ♪
*苺のフォレノワール*バレンタインに。
ドイツの伝統的なサクランボのチョコレートケーキ「フォレノワール」を苺で作りました。中に刻んだチョコがたっぷり入ってます♡
このレシピの生い立ち
フランス語で、フォレは森、ノワールは黒い、という意味だそうです。黒い森のケーキ。
白い雪(生クリーム)に、落ち葉(削ったチョコ)が降り積もっているイメージです。
中に刻んだチョコレートを入れるのは私のオリジナル!パリパリの食感が楽しいよ♪
作り方
- 1
【ココアスポンジ】*水と油を合わせて容器に入れる。
*ココアと薄力粉をよく混ぜ合わせ、ふるっておく。
*型に紙を敷く。 - 2
オーブンを160℃に予熱。
卵、砂糖をボウルに入れ、混ぜながら湯煎で人肌より少し高めに温める。温まったら湯煎から外す。 - 3
水と油を混ぜたものを湯煎で温めておく。卵液をハンドミキサーの高速で泡立て、上から垂らしても跡が消えないくらいに泡立てる。
- 4
薄力粉とココアを一度に加え、泡立て器で下から持ち上げるように混ぜる。ワイヤーの間からからトントンと生地を落として。
- 5
マーブル状に混ざったら温めた水と油を一度に加え、素早くグルグルと混ぜる。底に油が溜まりやすいので底から混ぜて。素早く!
- 6
ヘラに持ちかえて混ぜ残しがないか確認する。どんどん泡が消えるので素早く型に流し、オーブンに入れて約30分焼く。
- 7
竹串を刺して生焼けの生地がついてこなければ焼き上がり。型から外して冷ます。詳しい作り方はこちら→ID:19749612
- 8
【シロップ】小鍋に水、砂糖を入れて火にかけ、一度沸騰させる。砂糖が溶けたら火を消し、冷めたらキルシュを加える。
- 9
【デコレーション】チョコレートを室温に戻し、裏の平らなほうをスプーンで薄く削る。ケーキの上に飾れるくらい作ってね。
- 10
残ったチョコレートは包丁で細かく刻む。
ココアスポンジは3枚にスライスし、そのうちの1枚をザルでこしてそぼろ状にする。
- 11
苺はヘタを取り、飾り用に6~8粒残して半分にカット。
生クリームに砂糖を加え、ボウルを氷水で冷やしながら七分立てに。 - 12
スポンジを1枚置いて、シロップを刷毛で打ち、生クリームを塗って苺を並べる。
- 13
苺が隠れる程度にクリームを乗せる。スプーンでも大丈夫。
- 14
刻んだチョコをたっぷり乗せる。
- 15
もう1枚のスポンジの裏にシロップを打ち、クリームを少し塗る。その面が下になるように、14に重ねてサンドする。
- 16
スポンジの上側にもシロップを打ち、残りの生クリームを全体に塗る(飾り用に少し残してね)。側面にスポンジのそぼろを付ける。
- 17
そぼろは上側にも少し付けてもいいですよ。
残りの生クリームを九分立てにし、搾り出し袋に入れて上に絞り、苺を飾ってね。 - 18
空いたところに削ったチョコを飾って出来上がり!
刻んだチョコが余ってたら一緒にふりかけても。
コツ・ポイント
シロップのアルコールが気になる方は、砂糖+水を沸騰させて火を止めたらすぐにキルシュを入れてください。熱でアルコールが少し飛びます(香りも少し飛んじゃいますが)。
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