アリスの小石もどきクッキー

ジョン・フィッシャーのアリスの国の不思議なお料理から『小石もどきケーキ』を少しアレンジした物です。
このレシピの生い立ち
ジョンフィッシャーのレシピをいくつか再現してみた中で一番簡単で美味しかったのでUPします。
材料と分量をいくつかアレンジしていますが作業行程は基本的には本書のままです。(文字数の関係で言葉は変えてます)うさぎの家で投げ込まれるあのクッキー
アリスの小石もどきクッキー
ジョン・フィッシャーのアリスの国の不思議なお料理から『小石もどきケーキ』を少しアレンジした物です。
このレシピの生い立ち
ジョンフィッシャーのレシピをいくつか再現してみた中で一番簡単で美味しかったのでUPします。
材料と分量をいくつかアレンジしていますが作業行程は基本的には本書のままです。(文字数の関係で言葉は変えてます)うさぎの家で投げ込まれるあのクッキー
作り方
- 1
粉をボールにふる入れ、塩・ナツメグ・シナモンも加えます。
- 2
(※ザクザクした食感を好むなら強力粉。しっとり目の食感なら薄力粉を使用してみてください。本書では強力粉使用です。)
- 3
(※本書ではミックススパイスと書かれている部分をシナモンに置き換えてます。)
- 4
バターを細かく刻み入れ、指先でつまむように混ぜ合わせポロポロと細かいパン粉状にする。
- 5
カラントorレーズンと、レモンピールorオレンジピールと砂糖を加える。
- 6
(※カラントは輸入食品を扱う店で探して下さい。レーズンの方が食べごたえあるし見た目も小石に近い。本書ではカラント使用。)
- 7
(※これがカラント。メーカーによりカランツだったりカレンズだったり名前が多少異なります。レーズンの1/4サイズです。)
- 8
(※ピールは100均で1袋28g~30g入りで売ってます。レモンとオレンジどちらにするかはお好みで。)
- 9
溶き卵を生地に加え、よく混ぜ合わせひとまとめにする。
- 10
オーブンを200℃の予熱設定にあわせる。
- 11
天板にクッキングシートを敷き、生地を小石くらいの大きさに丸めて並べていきます。(膨らむので間隔をあけて並べてください。)
- 12
オーブンが200℃になったら生地を並べた天板をセットし15分焼きます。
- 13
焼き上がったらケーキクーラー(金網)の上で冷まして完成。
- 14
これがジョン・フィッシャーの『アリスの国の不思議なお料理』とても面白い本ですが、誤字脱字が何気に多いのが難点だったり(笑
- 15
文化出版局から出ていた昭和53年の初版本。
P22『お食べなさいケーキ』で材料欄でビスケットが記載漏れしてるので注意! - 16
KKベストセラーズから平成16年と平成22に出版。『お食べなさいケーキ』で卵は1個と書かれていますが正しくは2個です!
- 17
2冊を見比べると何故かKKベストセラーズは文化出版局のより5~10g分量が多く記載されています。どちらが正しいかは不明。
- 18
一番新しい物だと河出書房新社からも出ているので、そのうちGETして見比べたいですね。一番欲しいのは英語の初版本ですが。
コツ・ポイント
カラントも美味しく生地に馴染みやすいのですが私はレーズン派です。食べごたえもあるし、レーズンでゴツゴツした感じも小石みたいです。普通のスーパーではなかなかカラントは置いてないので探すのが大変ですが、それ以外は手に入りやすく作り方も簡単です。
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